雨の夜―ウラノス伯爵 「flowers」2012年2月号萩尾望都

反原発漫画家萩尾望都の最新作品。
ネタバレはしたくないけど1シーンくらいいいじゃない。

昔「雪の子」を読んだときからのファンです。でも、私はコミックス派なので原発シリーズの『なのはな』『プルート夫人』もぐっと我慢してきたけれど、次の大地震がやってきてとか考えたら”お楽しみは後なんじゃ”という考えは止めることにして雑誌で読むことに。

この漫画は、こんな悲惨な事故がありながらいまだに「原発がないと電気こまりますよ」「海外へ原発を輸出しますよ」とか「原爆をつくりたい核兵器を持ちたくてたまらない武器輸出三原則を緩和したい」そんなこの国を批判しているのであって、決して原発推進をしているのではない。
プルトニウム、ウランと来ると次の核種は何なのだろうか?サロメがどうたらこうたらいう予告。

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