RD1008 ガイガー買うんた

RADEX RD1008 ガイガーカウンター 高性能放射線測定器
新品: ¥ 58,600

ほとんどの場合、初期設定のままで使用可能。
値を平均ではかるので仕方ないが、一秒間の測定値表示(リアルタイム)があるともっと良い。
ベータ線を同時にはかれるので、使い勝手は良い。測定窓の開け閉めが必要にはなるが、測定は簡単だ。測定器の宿命だが、値の校正が気かがり。新聞発表とかなり違う値だ。(ここまでamazon)お友達のお友達に「何を買ったらいいのか教えて」とメールしたら、やはりこの機種をすすめられた。10万以上予算があるんならシンチレーション(だっけ?)はどうか、とも。比較しなくっちゃね。ということでamazonさんをみると…..。

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インスペクターの比較で褒めちぎられている.以下Dark Schweitzerさんのカスタマーレヴュー。
http://www.amazon.co.jp/Radiation-Alert-Inspector-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9/dp/B0058MWY90/ref=pd_rhf_dp_p_t_4

時間が経ったので書き直しを行う。
日本アマは1月現在、7万以下を推移、USアマでは5万以下となっている。USは半年近く待たされる現状だ。
ユーザー獲得のため増産方向にあるので、少し待っても良い機器が欲しい者はUSアマで注文しておくと良い。
すぐ欲しい者は、日本アマで買って良いと思う。

性能について 入手可能な良好機種であるSOEKS01MCL、RD1706、RD1008などとの参考比較(2011.1書き直し&追加機種)
1.測定時間
 SOEKS01MCL:速度は速い。約10秒で平均数値を出す。これを繰り返して更なる平均を表示している。急激に高い場所ではリセット、警報を放つ。
 RD1706:約25秒で平均数値を出す(これを4回繰り返し全体平均を表示する)。急激に高い場所では自動的にリセットされ、再計測を開始する(これが便利)。
 RD1008:約21秒で平均数値を出す(これを8回繰り返し全体平均を表示する)。急激に高い場所では自動的にリセットされ、再計測を開始。あまりに高いと約2秒で測定を繰り返す。
 インスペ+:3秒更新でかなり速いが、平均が出るわけではない。しかし放射線の測定種別が複数あるので様々な視点から環境(現状)を速やかに確認できる。
2.警告音(どれも数値設定、オンオフ設定可能)
 SOEKS01MCL:かわいらしい音を出す。4種類の音種がある。音量も調節可能。実際には、最大にしておかないと聞こえないかも。
 RD1706:やや耳障り。音量を絞れない。各地の計測時で人が多い所では設定値を高くして静かに計測している(2μとか)。
 RD1008:音量調節可なので耳障りではない。ただ最大は、にぎやかなのでやらない方がいい(笑)
 インスペ+:音質的には病院の電気治療機器みたいな音。こちらも音量は絞れない。CPM設定の時は役立ち過ぎ!(笑)
3.大きさと軽さ
 SOEKS01MCL:縦105mmX横45mmX厚18mm。どこにでも入る小ささ!軽過ぎるのでポケットから落とす危険性すらある。
 RD1706:縦103mmX横59mmX厚25mm。ズボンのポケットなどに入るが、やや厚みがある。すごく軽く気にならない。ポケットの外にGM管が向くように入れよう。
 RD1008:縦140mmX横64mmX厚26mm。ズボンのポケットなどに入るが、1706より長いために割と気になる。背広の内ポケなどが良いだろう。
 インスペ+:縦148mmX横78mmX厚31mm。携帯するには微妙に大きく重い。ブーツと呼ばれる防護ゴムで覆うと少し増量する。ブーツ無しだと背広の内ポケに入る。
4.使用電池(予備は常に手の届く所に置こう)
 SOEKS01MCL:単4が2本。1日持てば良い方。エネループ+USB充電環境必須。避難時や被災地のような窮乏した環境では、実用性は乏しい。
 RD1706:単4が2本。ダイソーの安物電池でも30日前後は使えた。ライトを使うと明らかに電池の使用時間が短縮する。
 RD1008:単3が1本。24時間フル起動で各地測定しながら35日ほど使えた。950時間は使えるらしい。
 インスペ+:9V箱電池1個。パナソニックの電池で2ヶ月使えた(24時間フル、各地測定込み)。2000時間以上使えるらしい。
 2機種は電池がよくもつが、個人的には1ヶ月での交換を進める。電池寿命の不安の中で使うのはリスク管理としては失格だ。
5.構造的耐久力(使用感から推定)
 SOEKS01MCL:落としたら壊れる。かなりの確率で外側のプラ部分が割れるだろう。強度は低い。落下対策必須。
 RD1706:落としたら壊れる。外側のプラ部分が割れるくらいはあるだろう。ダイソーなどにある貼るゴムなどを使い、落下対策しよう。
 RD1008:落としたらよく電池BOXの蓋が外れる。貼るゴムなどを使おう。ちなみに、高さ1mから落として真っ二つになって壊れた…(涙)
 インスペ+:強度はありそうに見えるのだが、落としたら壊れる。壊したこともある(だから予備を持っている)。ブーツを活用しよう。
 どの機種も、内部の破損で計測の信頼性が下がる可能性がある。よって、落下などの衝撃は極力避けなければならない。落下対策は必ず行おう(私は横着したため、複数壊した…)。
6.使い勝手
 SOEKS01MCL:USB接続での常時測定動画公開などに向く。職場と家でのUSB接続で使用することになるだろう。
 RD1706:電池も長く持ち軽く小さいので日常的に携帯できる。空気中の放射能濃度が上がれば警告してくれる。かなり便利。
 RD1008:電池も長く持ちβ平均も出すので環境監視に向く。手持ちの中では一番重宝した。電池蓋を外すのは少し工夫が要る。
 インスペ+:携帯には向かないが、精密測定(ホットスポット探索)に向いている。この機種で不満ならシンチレーションなどにも食指を伸ばすと良い。
7.推奨点
 SOEKS01MCL:携帯性の高さ。エネループを使えばUSBで給電できる。液晶で画面が見やすい。放射線のグラフ変動を目で確認できる。
 RD1706:携帯性の高さ。電池が単3でないこと(震災当時、単4は売れ残っていた)。3万以下の安価製品(2011.12.21現在)で一番信頼がおけるのはこれではなかろうか。
 RD1008:β線込みで測定できる(平均測定)。携帯性も良好。価格と信頼性と運用面から見れば、これが最高の機種かも。壊して後悔雨霰orz
 インスペ+:β線込みで測定できる(精密測定)。一応感度が高いクラスなので野菜などの表面付着には反応する(ただし40Kとかの基本放射線に関する学習も必要)。
8.明らかなデメリット、他
 SOEKS01MCL:電池消費速過ぎ!常設測定器としての使用以外に価値はない。安く調べたい主婦向けとしては良い機種。
 RD1706:値段が下がったため、明らかなデメリットはなくなった。γ測定だけなので137Cs、90Srの測定には向かないが、何かと今後も役立つだろう。
 RD1008:ない。価格は張るが下がってきているし、信頼性を考えればデメリットとは言えない。
 インスペ+:β線単独での測定が不可。露骨に測定機器なので、これでウロウロしてると人の目を引く。携帯性が低い。雲母GM管の連続使用寿命が8000時間らしいので、常時測定値動画などを投稿するには向かない。ある程度知識がないと無駄な浪費となること(放射線測定に関する学習をそれなりに要する)。

インスペクター+はβ線を測れるところに最大のメリットがある。
マスコミはまるで言わないが、セシウム137(137Cs)はβ線放射物質だ(詳しい説明は省く)。ちなみにストロンチウム90(90Sr)もだ
この機器はCPM、CPS表示ができるので、β同時測定を考えれば今後も役立つ(測定能率はRD1008には劣るが、感度はインスペ+の方がかなり高い)。
γ測定だけだと、134Csは半減期が約2年と短いために「放射線が下がったのでもう安心!」となりやすい。おそらく2013年頃にそうなるだろう。
だが、現実は違う。問題なのは放射性物質がそこら中にあり、乾燥時に再び「空気中に舞い上がる」点にある。特に冬。
現状を正しく知るためには、良い機器を確かな知識で運用することだ。そしてリスク管理とは、安全であることを前提に考えるものではない。どちらも基本中の基本だ。
防護装備を揃えれば、あとは行動あるのみである。まあ、逃げるのが最良の選択であるのは言うまでもないが…

価格が下がってきたので、評価を4点から5点に変更した。信頼性や価値も5点で考えてOKだ。
入手しやすい形でサービスを提供している日本アマゾン自体も、良い評価を受けるべきだろう。
我欲追及ばかりでトロくさい日本企業の糞対応では、今回のような震災では適切な対処ができない。実際に被災地ではそうだった。新潟や兵庫、福岡でもそうだった。
(例えばRD1008は本国定価2万ちょいだが、震災から1年近く経った今でも、3倍くらいの価格で売られている。ボッタクリ以外のなにものでもない)
他、γのみの測定器で誤魔化そうとする政府、文科省、県や市町村の教育委員会の糞共は、子供殺しの片棒を担いでいるといえる。
情報操作されたテレビが大好きな関東人(99.999%の無知な者)は、現実を知る知識や機材を目の前にしても逃げる。
見栄を張る・反省しないのは一人前以上だが、精神的に惰弱で臆病な本質は変えられんようだ。
高慢なだけで行動もしなければ良好な結果も生み出せないような出来損ないの屑は、生かしておく価値がない。
そんな奴は見捨てるのが一番だ。死にたい奴は死なせてやればいい。どうせこの先、そんな奴は必要ない。
この環境汚染は長い戦いになる。チェルノでは25年以上経った今も災禍は続いている。現実逃避する者は捨て置けばよい。
そんな屑を親に持った子供には多少は同情するが、しかしもう、どうにもならん状況だ。
ネットで情報が検索できる時代である以上、子供は親の不徳不勉強を叩き直す機会を与えられているしな。
無能な親は棄て去れ。出来なければ死ぬだけだ。関東人の子供といえども、何のための人生かを考えるくらいの知能はまだ残っているだろうよ。

原因は何であれ、今、確かに放射性物質は、飛んでいる。本当の意味で実害原理を知っている者は、安全だなどと寝言を言ったりしない。
知りたければ、動け。必要な道具を手にし、使いこなせ。生きるということは、そういうことだ。

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