温亀(ON KAME)と「かささぎの家」-金九漢

えらいことです
ON KAMEがすごい人気。
私はブックマークをつけていないのと、スペルの確認のためググって自分のサイトにたどりついているの。
「silm」で出てくるからチョンチョンとしていたら
なぜか 温亀がどうたらこうたらが先頭に来ている!なんだこりゃ?

というわけでON KAMEが知れ渡っているらしいことを感じた。
別にスピリチュアルなものでもトンデモ科学系でもない。
寒がりの私とか南国育ちのぺんぎんさんという変なヒトに見出されたのが運のツキだとあきらめてほしい。
鶴ちゃん一個であれだけなら「家一個分」あれやったらどないなことになるねんやろ?考えただけでもソラおそろしい。
EMと珪藻土が入っている壁は暖かいらしい、その上をいくようなんじゃないかしら?

炭はやはり究極の脱放射能の資材。それがふんだんに使われているとしたら・・・・。
放射能よけにならへんかな?というのが狙い。体の悪いとこのあるヒトに抱かせてあげたい。

エアコンの暖房やめとけとはいわない。だって電力会社の脅しに乗ることはないもの。
でも関電の不買運動という点からなら頑張ってみたって良いと思う。
私は対前年同月比マイナス40%なのだ!えっへん ちょっと自慢
寒い部屋で暖かい不思議な鶴ちゃん(愛称)を抱いていると幸せな気分になる。
部屋は乾燥しないからのどは痛くないし、なんで足のつま先まで暖かくなるのかは不明。
わけわかんない。けど、ぽかぽか。

来客用に一個買おうかと思う。
今度京都の「彌光庵(みこうあん)」という反原発なお店にパキパキ姐さんと行こうぜ!という約束していて、帰りに拙宅へお泊りになられるというので。
http://mikouan.com/
精進風の食事とお茶とお酒
京都・寺町四条下ルの精進料理&お茶&お酒の店。彌光庵(みこうあん)

何もないけど 温亀 でもてなそうと思う。気に入ったらつれて帰ってもらってもいいし。
というわけでお部屋をかたづけないとならなくなった。 えらいこっちゃ。

ちょっと風邪ひいたって?温亀抱いていたら改善されます!
あっ私は利害関係もないエンドユーザーだから褒めていいんだ。効きます。

————————————-http://blog.goo.ne.jp/ats-architects/e/a66c67ee3734b7d926eec6cddd111640
建築少年Aさん

越後妻有アートトリエンナーレ2009 #01

作品番号:93 【かささぎたちの家】 韓国の作家・金九漢(キム・クーハン)の作品です。
2003年の作品です。今まで飯山から一番近い【津南エリア】の作品はほとんど見たことが
ありませんでした。全てではありませんが、過去の作品もこうして見ることが出来ます。

土、砂、火、木を基本材料とした陶の家は、すっぽり窯に覆われ、約1カ月焼かれて完成。
作者は韓国人スタッフとともに半年以上も現地で制作を続け、多くの地元住民も参加し協働
したとのことです。

作品は日本の原風景ともいうべき農集落の中にポケットパークの一部として立地しています。

遠目に何となくガウディを思わせるようなスタイル。
しかし構造手法や工法などの観点から、作者の意図は別のところにあるのカナ?
グルグルと観察してみますが、周囲の環境にとても馴染んでいます。
そして住民の方々による作品の手入れには本当に頭が下がります。素晴しい!

内部は変形的な約2帖ほどの空間。
小さなトップライトから降り立つ鳥(カササギ)がこの作品のキーワード….。たぶん….。

牽牛・織女の二星が会うとき、カササギが翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋….。
男女の契りの橋渡し….。
ポケットパーク内に流れる小川。そしてそこに架かる橋の意味….。
『牽牛と織女の物語』….。
何だかロマンチックだ(*≧∀≦*)

大陸に住む作家らしいな….。
今日が7月7日の夜でないことが残念….。

いろんな創造をめぐらせながら楽しみました!

この作品が此処に存在することにより、『見慣れた農集落』そのものがアートに見える….。
それがとても不思議な気分になります。
http://sechiyama.seesaa.net/article/129521844.html
2009年10月08日
越後妻有アートトリエンナーレ #19
今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。
http://sechiyama.seesaa.net/upload/detail/image/tmr39.jpg.html
『かささぎたちの家/金九漢(キム・クーハン)』“カササギ”という鳥がいるが、その家なんだろうか。韓国人作家が当地の人たちと共同作業で半年かけて作った陶(焼き物)の家で、ミニチュアのようなかわいらしさがある。調べてみると、カササギは韓国の国鳥に指定されているようだ。

http://tokkei.exblog.jp/8752243/

カテゴリー: ちたりた タグ: , , , パーマリンク

温亀(ON KAME)と「かささぎの家」-金九漢 への4件のフィードバック

  1. ぺんぎん より:

    温亀でググってみたら、ちたりたさんのブログとわたしのブログとGBのHPが出てきました。

    九漢さんの新潟のトリエンアーレは2009年だったんだ。九漢さんが交通事故にあったのは、新潟のすぐ後くらいだったような気がします。

    亀さん、そんなに気に入ったなら、温床は一生ものです。サーモスタット付き。薄い綿の布団を敷いて寝るので、腰痛にもいいよ。
    残念ながらわたしは寝たことないです。

  2. ちたりた より:

    温床(おんしょう)って何ですか?
    電気式毛布?
    カササギの家の写真を無断で拝借してきました。冬暖かいのでしょうか?
    そうそう!事故されたとどこかで拝見しました。もうよろしいのでしょうか?
    だれかがガウディみたいだって書いてましたが、不思議系なんだわ。

  3. ぺんぎん より:

    温床(おんとこ)は、陶板の寝床です。電気のサーモスタットついたものなんですが、大きすぎて搬入困難なので、まだ国内販売されていないそうです。
    カササギの家は見てないんですよ。
    12月に久しぶりにお会いしたら、普通に歩いておられました。
    トラックに引かれて、骨盤が4つに割れるような大けがなさって、半年くらい入院してられたのですよ。
    しばらくは歩くのもやっとって感じだったので、ビックリしました。
    家やら、薪ストーブの素材をご自分の身体を治すのに使われて、温床やら、温座やら、亀やらの商品開発に繋がったのだと思います。
    今度会ったら(いつや?)聞いてみる。

  4. ちたりた より:

    河内弁の二人称単数のことですか? あれは”オンドレ”か

    オンドル とは違うんですか?

    腰をそんなに痛めつけたら普通の人は歩けなくなるんじゃなくて?やっぱり”育成光線”なのですわよね?
    すごいわ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中