1/27経産省前テントひろばの危機

—-【その1】——————————
転送・転載歓迎

京都の菊池です。

登録しているMLを通して教えていただきました。

転載します。

コリンヌ・ルパージュ元仏環境相が緊急メッセージ

コリン@パリです。

(転載/拡散大歓迎)
経産省前テント村の危機の報に接して、コリンヌ・ルパージュ元仏環境相が緊急メッセージを今日録画させてくれました。
日本語字幕をつけました。
福島の母親の会、テント村関係のできるだけ多くの方々が見てくださるように、拡散してください。

菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)

—-【その2】——————————

たんぽぽ舎です【TMM:No1329】◆ 地震と原発事故情報 その314 ◆1/29
経産省前テントひろばと枝野事務所の反応-意外にも? 
   あまりいい加減な対応ではなく、一応話はできました

西谷です。

 昨日1/27、「テントひろば撤去」に対する抗議行動へ行ってきました。
 参加署名だけでも750人位と発表していたので、実際は800~900人位は参加していたかも知れません。

 「経産省前テントひろば」は撤去されませんでした。理由のひとつは、撤去に抗議する人のあまりの多さに経産省も近寄れなかったということだと思います。経産省に行く前に、経産省と枝野事務所にも抗議のFAXと電話を入れましたが次のような回答が印象に残りました。

●経産省厚生企画室(私に聞き間違えがあったらすみません)
「昨年9月にテントひろばから敷地の使用許可申請があったが、国有財産管理?と特定の団体には許可出来ないという、行政の立場から不許可にした。それに対してテントひろばから不服申請が出た。現在、行政不服審査法に則って経産省会計課が審査中」
●枝野事務所の部下の人より、意外にも
「枝野は、日本のような地震の多い国では、原発がない状態でも電力を賄えるのが理想的だと言っている」

いずれも、あまりいい加減な対応ではなく、一応話はできました。私からは、

●経産省には、「危険な原発を再稼働しようとするから、テント村のようなひろばをつくるようになった。経産省のやるべきことは、テントを撤去することではなく原発を止めること」
●枝野事務所には「そのように考えているのであったら、紛らわしい言い方をしないでストレートに真意を庶民に伝えるようにすること」を要望しておきました。

電話の感触でも、向こうも慎重になっていて、昨日は強行な行動しないという印象は受けました。

昨日のテント村の動画も貼り付けておきます。
http://www.ustream.tv/recorded/20033948

みなさんもFAX、電話をしてみて下さい。もう一度、抗議先を転載しておきます。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報   (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp

以上です。

カテゴリー: 小出裕章 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中