1/31「犠牲のシステム」~高橋哲哉氏に聞く福島・沖縄【東京新聞・特報】

えーっと 昨日英語でコメントを頂戴したのですがSPAM扱いになっていたので怖いから消しちゃいました、もう一度頂戴できますか?
なんかちょっとうれしかったです love の字があったから。ぽっ
コメントを横に表示するのはどうしたらいいのか。wordpressいまだにわかりません(恥

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012013102000045.html
【特報】
特報「犠牲のシステム」~高橋哲哉氏に聞く福島・沖縄

 戦後も日本社会は、誰かの犠牲の上に成り立ってきた。その欺瞞(ぎまん)を暴露したのが、東京電力福島第一原発事故と、沖縄の米軍普天間飛行場問題ではないのか-。ベストセラーとなった著作「靖国問題」で知られ、福島県出身でもある高橋哲哉・東京大学大学院教授(哲学)が「犠牲のシステム 福島・沖縄」と題する新著を書き下ろした。執筆の経緯などを聞いた。 (佐藤圭)(1月31日 紙面から)
————–(以上 前文)—————–

この本は映画「”私”を生きる」の土井監督も絶賛。付箋がごっそり付いていました。於トークショー1/29シアターセブン。

amazon 内容(「BOOK」データベースより)
福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。もはや誰も「知らなかった」とは言えない。沖縄も福島も、中央政治の大問題となり、「国民的」規模で可視化されたのだから―。経済成長や安全保障といった共同体全体の利益のために、誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?福島第一原発事故で警戒区域となった富岡町などで幼少期を過ごした哲学者による、緊急書き下ろし。

なんでも「我々が天災を「天罰」だと定義することの愚かしさを批判する流れは秀逸。本書の醍醐味と言ってもいいだろう。」とのカスタマレビュー。
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カテゴリー: 小出裕章 パーマリンク

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