瓦礫受入被害の責任

パキパキ姐さんからです。

昨日の「汚染瓦礫焼却説明会in貝塚」です。
中々、うまく突っ込んでいますが、暖簾に腕押し・・・

しかし、国・自治体の被害責任範囲が全く不明確なことが明らかになりました。
(法的根拠のない、いつ辞めるかわからん、一環境省大臣の発言がどこまで信じられるか???)

■IWJ大阪1チャンネル
http://www.ustream.tv/recorded/21964062

下記は、近日中に削除されますので、早めにご覧ください。

3社のテレビのニュース報道

■MBS

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120419113200560186.shtml

大阪・貝塚市 「震災ガレキ受け入れ」住民説明会

 被災地のがれきの受け入れ問題で、大阪府貝塚市では住民からの要請を受け、環境省や専門家らが説明会を開きました。
 説明会は、受け入れに反対する市民グループが貝塚市に要請したもので、住民らおよそ60人が参加。
大阪府と環境省の担当者らが、放射能についての基本的な知識やガレキ焼却の安全性について説明しました。
「この広域事業の結果生じることの責任は誰にあるのか?」(住民)
「お願いしている環境省および、焼却周りで問題が起きたら、焼却炉の管理者です。(そこで環境省が)法的に責任を負う根拠法はないはず。それはちゃんと国が保証しますと大臣が言ってますので」(環境省の担当者)
大阪府はガレキ受け入れについて、1キロあたり100ベクレル以下という基準を設けていますが、府内では今のところ大阪市のみが受け入れを表明しています。
(04/19 12:19)

■ABC毎日放送
http://webnews.asahi.co.jp/news_meta/abc/20120419120419h3-gare-l.asx

がれき処理説明会(4/19 12:12)

東日本大震災によるがれきの受け入れを決めた大阪府で、広域処理についての説明会が開かれています。府内で初めて、府と環境省が参加しています。
貝塚市で開かれた説明会には50人以上の地元住民らが集まり、府や環境省の職員らとがれき焼却の安全性について意見交換しました。府はすでに、がれき処理に ついて独自の安全基準を定め、岩手県から
最大18万トンのがれきの受け入れを決めています。不安を持つ住民から、「質問の機会がほしい」との要請があり、 説明会にはじめて府と環境省が出席しました。住民からの、「広
域処理事業の結果、生じる責任は誰にあるのか」との質問に対し環境省は、「国が保証します と、うちの大臣が言ってますんで」と述べました。大阪府は今後も、がれきの
安全性を訴え、受け入れに理解を求めることにしています。

■関西テレビ
http://www.ktv.co.jp/news/date/20120419m/20120419e_gareki.asx

http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0399824

東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、環境省は19日、大阪府貝塚市で住民説明会を開きました。
説明会には貝塚市の住民ら約60人が参加しました。
大阪府は東日本大震災で発生したガレキの受け入れをいち早く表明し、その指針作りを進めていますが、焼却を担う市町村で受け入れに前向きなのは大阪市だけです。
がれきの受け入れに対して不安を抱えている住民も多く、貝塚市の市民団体は環境省に直接説明をするよう求めていました。
説明会では、住民から「健康被害や風評被害が出た場合に誰が責任を取るのか」といった質問が出され、環境省の担当者は「国が責任をもつことをすでに示している」などと理解を求めました。
国が住民説明会を開くのは初めてで、環境省は「要請があれば、今後も説明会を開いていきたい」と話しています。
( 2012/04/19 12:08 更新)

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