7/17がれき広域処理に反対 団体が大阪市に要望書

関西の科学者たちがお母さんたちと一緒に立ち上がったそうです。
記者会見⇒ http://t.co/zGegCEgT

新聞記事は7/18毎日、朝日、読売がありましたが、神戸新聞が記事をあげていました。
「がれき広域処理に反対 団体が大阪市に要望書」神戸新聞 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005221447.shtml

 兵庫県在住の母親や、環境問題に詳しい専門家でつくる「関西*母と科学者の会」(中村聡子代表)は17日、大阪市役所を訪れ、東日本大震災で発生したがれきの広域処理と原発再稼働に反対する要請・質問文書を橋下徹市長宛てに提出した。

 同会は、同震災後に千葉県から兵庫県猪名川町に長女(7つ)と移り住んだ中村代表が中心となり、今月1日に発足。有識者ら約20人が賛同者に名前を連ねる。

 文書提出後、賛同者で日本環境学会前会長の畑明郎さんらが記者会見。畑さんは「広域処理により放射性セシウムを持ち込むことになる。津波やアスベスト対策もなされていない」と指摘。京都大大学院教務職員の河野益近さん(放射線計測学)は「たとえ微量でも避けられる被ばくは避けるべきだ」と話した。

 同会は18日に大阪市役所前で座り込みを行う。兵庫県の自治体が受け入れた場合の処分候補地、大阪湾広域臨海環境整備センターにも、今後の動向次第で反対意見を伝えていくという。

(写真:記者会見で、震災がれきの広域処理に反対する畑明郎さん(右から2人目)ら=17日午後、大阪市役所)

出席された方からのメールです
「とりわけ橋本医師の緻密なデーターは衝撃的でした。彼女はグラフと地図で説明したので紙面の制約上、記事にできなかったのでしょうね。
 品川区で焼却したために子供のインフルエンザの発生率が格段に上がってしまったことを実証していました。低線量被曝によって抵抗力を奪ってしまうのですね。」

「関西*母と科学者の会」
http://kawanishikodomo.blogspot.jp/2012/07/blog-post_09.html

—– 2012/07/19 20:00 追記 ——

たまたま熊取の小出さんに手紙を出す機会があったので(いっちゃんへ!ラブレターと違いますよ)小出さんに、この「関西*母と科学者の会」へ入って下さいと嘆願書をしたため「科学者もゲリラたれ」と書いてしまった。あぁなんて身の程知らずな。
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