8/28浜岡再稼働 知事 住民投票に賛成【東京新聞・社会】

【すきすきたねまきの会】呼びかけ人一行が毎日放送との会見中、久々にお会いした【みんなで決めよう「原発」国民投票】の今井一事務局長に、毎日放送の近くのファミレスでビールをご馳走になった。
その時「静岡で首長が賛成したんやで」と今井氏は熱く興奮して語っていた。
大阪のハシシタと東京の変なおっさんが反対しただけですやん、全国で住民投票して勝ったら原発なんかなくなりますよと私。
京都駅の乗換時に4分間でザルそばたべるんじゃなかったと言ったら、今井氏は「新幹線でおにぎり4個食べた」と。
相変わらずの食生活(おにぎりとかカレーライスとか)らしいが一年前よりぐっと髪が白くなったようだ。それは小出さんも同じだけど。
その場で先月、女川の阿部宗悦氏が亡くなられたことをお聞きした。
小出さんがどれほど嘆かれたことだろうか。

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012082802000093.html
浜岡再稼働 知事 住民投票に賛成
【東京新聞・社会】 2012年8月28日 朝刊

静岡県側(左)に署名が入った箱を手渡す市民団体「原発県民投票静岡」のメンバー。奥は代表の鈴木望前磐田市長=27日午後、静岡県庁で

 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を住民投票で問おうと県民十六万人余の署名を集めた市民団体「原発県民投票静岡」は二十七日、住民投票条例制定を県に直接請求した。川勝平太知事は同日の記者会見で、条例制定に賛成する意見を付けて県議会に条例案を提出する意向を明らかにした。原発に関して、住民投票が実現すれば、都道府県レベルでは初めて。

 市民団体の鈴木望共同代表らが県庁を訪れ、知事あての条例制定請求書と十六万五千百二十七人分の有効署名簿を県に提出した。

 知事は直接請求を受理してから二十日以内に県議会を招集、意見を付けて条例案を九月十九日開会の九月定例会に提出する。条例案は採決で賛成が過半数に達すれば成立し、六カ月以内に住民投票が実施される。

 川勝知事は会見で「住民投票がなされるよう議論を進める。県議会で条例が通るよう、条例案の内容を洗練して提案したい」と条例制定に強い意欲を示した。

 川勝知事はこれまで、「直接民主主義はまだ地に着いていない」と住民投票の実施に慎重だった。姿勢を変えた理由を「十六万人以上の有効署名は非常に大きく、尊重したい。原発問題は関心が高いテーマであり、県民が住民投票条例を求めているなら、それを尊重するのが民主主義だ」と説明した。

 東京電力福島第一原発の事故後、東京都と大阪市で同様の住民直接請求があったが、いずれも首長が反対意見を付けて提案し、議会でも否決された。

カテゴリー: 国民投票, 小出裕章 タグ: パーマリンク

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