8/31大阪がれき受け入れ説明ー怒号 紛糾 騒然ー【朝日新聞】

前半の大阪市の説明はウソばっかりでしょうもなかったです。
そもそも100ベクレルの意味取り違えてるので、論点が最初からずれているんです。
しかたなしなし食べているものと大気は違うじゃないですか。

質疑応答はどの方もすばらしかったです。

先頭の方は実際に現地へ赴かれ、何箇所も壊れているような所であり説明と実際は違うではないかと詰め寄りました。

風向きで切々と訴えられた方も説得力があり、かつて住之江や生駒山の公害で「瓢箪山ぜんそく」と呼ばれたこと、始めて知りました。

圧巻は最終質問者(ガレキで有名なシモジ氏)で、村上環境局長が11年前の資料を説明してると暴いて下さったり、
「福井市長は初め反対していても新幹線で寝返った。橋本市長、あなたの野望のためにわたしたちの命を引き換えにしないでください。
22億円返して大阪で捻出して避難者を受け入れるべきではないか。関西広域連合で大阪市以外でも説明会開いて下さい」
と詰め寄りましたが、言い返す能力のない大阪市長は「ハシモトヤメロ」の送り囃子で逃げ帰りました。

動画があるとのこと、必見です。

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朝日新聞 朝刊 2012/08/31

大阪がれき受け入れ説明
怒号 紛糾 騒然

 大阪市は初日、東日本大震災で生じた岩手県の災害廃棄物(がれき)受け入れに関する市民説明会を中央公会堂(北区)で聞いた。
 橋下徹市長と松井一郎大阪府知事が出席して安全性を強調したが、約400人の参加者からは批判が相次いだ。壇上の市長らに詰め寄る人もいるなど紛糾した。
 市は2013年度までに計3万6千トンのがれきを受け入れ、その焼却灰を此花区の北港処分地(夢洲)に埋め立てる方針。11月の試験焼却を前に、全市民対象の説明会を初めて聞いた。
 橋下氏は「専門家によってがれきの安全性は確認している」と繰り返し、放射性物質による健康影響の可能性を否定。「東北が困っているなら大阪が助切るのは当然」と訴えた。
 ただ、参加した市民から「うそをつくな」と怒号が飛ぶなど会揚は騒然とし、「受砂入れを中止すべきだ」との意見表明が続いた。だが橋下氏も「会場を出れば多くの府民、市民が岩手県を支えたいと言っている」と譲らなかった。
 参加した女性会社員(31〉は「市長は安全と決めつけて説明しているように聞こえた。データは信頼できず、とても心配だ」。
 説明会は大阪市民だけを対象にしたため、入れなかった約200人が周辺で抗議し、警察官ともみ合う一幕も。神戸市の男性会社員〈38)は「将来の影響も分からないまま処理を(被災地以外に〉拡散するのは間違いだ」と話した。

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