9/26浪江・双葉両町が「放射線手帳」に込められた意味【東京新聞・特報】放射線手帳は”命の履歴書”福島・浪江、双葉町が独自発行【中日新聞】

中日20120926←中日pdf

仕事が忙しいので文字起こし、だれかお願い。
大熊町!一体なにしてんだ!
友人から頂戴した講演会記録で「浪江町と双葉町の町長が被爆者手帳をつくろうとしているが地元の大熊町の町長が全然しない。仮の町なんかいらない。」と大熊町の方が仰ってるのを読んだばかりだ。

((中日の見出し))
 放射線手帳は”命の履歴書”
  福島・浪江、双葉町が独自発行

 国や県が信用できない
  原爆被爆手帳モデル
   医療費無料は国の責任

—————————-
【東京新聞・こちら特報部】2012年9月26日
浪江・双葉両町が「放射線手帳」に込められた意味
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092602000136.html

 福島原発事故で警戒区域を抱えた福島県浪江町は先月、独自に「放射線健康管理手帳」を作成して配った。双葉町も年度内に発行する。手帳発行には、国や県への不信がある。県の県民健康管理調査ははかどらず、国は事故時、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)のデータを隠した。手帳には、健康被害の不安との長い闘いに臨む決意が込められている。(上田千秋、小倉貞俊)

カテゴリー: ちたりた タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中