9/28梅田

結論を先に言うと、
「新しい番組でたねまき始まりそうで、それがどこの局なのかコミュニティラジオ局なのか不明だけど、それには小出さんが全面的に協力されます」とのこと。よかった。ほっ。

なお、百万くらいは返金希望者がいたらしい。せこいヤツだのう、というか合理的というか。こういうものは自分の趣旨と違う時は返金を要求しても良いのだと今井一氏から習ったことがある。

同じ頃到着のパギやんと合流。彼もこの番組出演者だそうだ。社員食堂もご存知だそうだ。いいなぁ。パギやんから小出さん欠席を知らされる。確かにこの場にいらっしゃってもしょうがない。明日佐野市だし。

石井氏とご挨拶する。高座に上がった噺家のように面白い方でその話芸を放送作家で終わらせるのはもったいないと毎回感じさせられる方。一般のリスナーの私に対してパギやんは強面だけど実はやさしい人柄なんだと力説。知ってます。

原発国民投票関係者はでかいラジオを持参。近所のゲーセンの音がうるさくてちょっと聴きづらい。みんな最大限のボリューム。

こんなメッセージを添えてる人もいた。

ラジオも街路樹と一緒に。

こんな感じに集まってきて。

どんどん増えていって。面白いのがMBS前を通る人たちが「えっ何なに?この人ごみは?」って見て立ち止まってから通り過ぎていくのですぐわかる。

番組終了時に拍手が自然とわいて。

花束贈呈。こんな花。この花束は番組の立役者小出さんにこそ差し上げたかった。ほとんどの人が「えっなんで小出さん来てないの?」だったと思う。でもちゃんと呼びかけ人さんが熊取まで行ってお話を伺って来られたわけだ。

真打登場。

みなさん聞こえますか?いいえ聞こえませんって聞こえてるやん。

 

大阪弁でいうなら『めっちゃうれしい!』と笑顔の水野さんは、その後嗚咽に身体を震わせて、花束に顔をうずめていました。

300人で記念撮影。カメラマン無茶苦茶多いのでどこかで写真があったら、それに30人プラスした方がいい。

こんな良い番組が終了するなんて!ただ小出さん一人を切るがために番組に圧力をかけたに違いないであろう関西電力の八木社長に対して、それに屈した不甲斐ない毎日放送に対して、毎回ちゃんとこのたね蒔き打ち切り抗議集会に取材に来てた記者の記事をことごとく握りつぶしたであろう毎日新聞社のデスク及びその周辺のオヤジに対して怒りがこみ上げるとともに、そういう圧力に対してちゃんと「ものもうす」ジャーナリストがこうやって残っていたというのが救いである。たとえそういう人が全体の1割しか居ないにしても。
あとはたね蒔きとファンの集いとか小出さんと水野さんの対談とか、いろんな趣向でまだまだひっぱることもしないと、次の番組の宣伝にはならない。「帰ってきた”たね蒔きジャーナル”」でもなんでもいいから早く立ち上げてほしい。どんなタイトルになるやら楽しみ。
こうしてたね蒔きジャーナルは伝説の番組となった。さぁ小出さん、また忙しくなる。でも「今は戦争中なのですから」戦士に休息はない。

カテゴリー: ちたりた, 小出裕章 タグ: パーマリンク

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