講演会:被爆医師・肥田さん、内部被ばくの実情訴え−−来月8日、大津 /滋賀【毎日新聞】

風の旅人さんから教えて頂いた。

参加希望者は代表者の氏名と連絡先、参加人数を明記し、県保険医協会に電話(077・522・1152)かファクス(077・525・3093)で申し込む。[ 朝日新聞デジタル]より

満席だそうでdす。   まだ申し込み行けます。 2012/10/01 追記 
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講演会:被爆医師・肥田さん、内部被ばくの実情訴え−−来月8日、大津 /滋賀
毎日新聞 2012年09月12日 地方版

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120912ddlk25040470000c.html

 広島に投下された原爆で被爆し、6000人以上の被爆者を診察してきた内科医、肥田舜太郎さん(95)の講演会が10月8日、大津市打出浜の「コラボしが21」で開かれる。自身の経験から、福島第1原発事故で注目される内部被ばくの危険性を語る。定員250人で事前申し込みが必要。参加無料。

 肥田さんは1917年生まれ。広島陸軍病院に勤務していた45年8月6日、爆心地から約6キロ離れた旧戸坂村で被爆。直後に爆心地周辺に戻り、負傷者らの治療に当たった。以後、多くの被爆者を診察し、日本原水爆被害者団体協議会の原爆被爆者中央相談所理事長も務めた。

 福島第1原発事故で内部被ばくの健康被害が懸念される今、肥田さんは高齢ながら全国で行う講演で、自身が見てきた「原爆ぶらぶら病」など、長期にわたって被爆者を苦しめた内部被ばくの実情を訴えている。

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