下地さんのIWJ12/29記者会見、12/30インタビュー、下地さんの手紙、Pさんのメッセージ

クリスマスカードやメッセージを海外から獄中の下地さんへお送り下さった方々。ありがとうございました。
私は経産省前テント広場で救援連絡センターさんの方に「大阪での弾圧に対してもっと対応強化お願いします」とお願いしました。
下地さんの記者会見とインタビュー。IWJなので非会員は早く見ておきましょう。初日の出を見てきてだったらダメかも。
なんてことを言うよりもこの際IWJの会員になりましょうね。

あぁ、まだ顔上半分が熱い。痛みは左頬に集中。EM-Xのパックをして寝たけれど、おっつかない。ヘルペスよりひどい。
こんなに顔がほてって熱いのに、身体は冷えてて体温計は35度ないのだからわけわからん。
しいて言えば、ひどい日焼けといいうかヤケドしたようなヒリヒリ感。お日さまどころか雨降りだったんだけど、本当に東京行くとわけわからん体調になる。

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2012/12/29 【大阪】下地真樹氏 釈放会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/47149

 「ほとんどコントだ。可視化云々の話でなく映像に撮っておくべき」。がれき広域処理に対するJR大阪駅前における抗議行動が威力業務妨害等にあたるとして2012年12月9日に逮捕・勾留されていた下地真樹・阪南大学准教授ほか1名が、勾留期限となった28日、処分保留で釈放された。同時に逮捕された残り1名は起訴されている。12月29日(土)、釈放された2名を招いて大阪市西区の生コン会館で釈放歓迎・報告会が開かれた。会の中で下地氏は逮捕への抗議の声の広がりが自らの起訴の断念に至らせたとするとともに、冒頭のように取り調べの様子を表現し、笑いを交えながらも内部から見た警察組織や取り調べの問題点、その分析と今後の取り組みに言及した。

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下地真樹氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/47230
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 2012年12月30日(日)、大阪市内で下地真樹氏へのインタビューが行われた。大阪を中心に、震災瓦礫の広域処理に反対し、市民運動を行なってきた下地氏が威力業務妨害などの容疑で逮捕されたのは12月9日のこと。28日に処分保留で釈放された下地氏は、逮捕された当時のこと、留置所の様子などを、詳細に語った。

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下地さんから 手紙(12月21日付)
2012-12-31 00:27:19
http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/e/c1dcc2e01ab54889b0e6c2aa3913c14b

下地さんは12月28日、釈放されましたが、
未掲載の手紙がありますので、掲載します。

<下地さんから 手紙(12月21日付)>

(A)
 原発事故から1年と9ヵ月が過ぎました。まるで事故などなかったかのような選挙結果にガックリしてる人もいると思いますが。しかし、そもそも「高額供託金」「不公正な報道」「小選挙区制をはじめとする歪んだ選挙制度」。気づき始めた少数派の意見が反映されにくい仕組みなのですから。2005年総選挙では、小選挙区に限って言えば、確か50%足らずの得票で70~80%の議席を獲得してたんじゃないでしょうか。小党乱立の今回のような状況では、なおさら新勢力は不利です。しつこいようですが、草の根の活動が大事です。

 取調べでも検事調べでも、原発や放射能のことを聞かれます。話してもみると(別に驚きもしませんが)彼らなーんにも知りません。まあ、そりゃそうです。反原発・脱原発の旗を掲げている人でも、目下勉強中の人がほとんどなわけで、「電気どうするの?」のレベルの人がなんにも知らなくても当然と言えば当然です。

 だから話しましょう。飽くことなく話しましょう。話すのが下手でも、ひどいこと言われても、それを糧に少しずつ上達しましょう。あなたの家族や友人は、話し上手な人
ではなく、あなたの話を聞きたがっているかもしれまあせん。留置場で知り合って男の子も自分の取調べだかなんだかのときに、僕に教えてもらったばかりの原発の話をしたそうです(笑)。こういう広がりが大事。

 私たちにはまだできること、まだあやってないことがあります。一つずつやっていきましょう。

(B)
 震災ガレキ問題のことを振り返っておきたいと思います。

 「被災地のために受け入れる必要があるのと違うの?」という人が留置場にもいます。だから説明します。「被災地のためにこそ、断らなアカンのです。」

 災害があれば、必ずガレキ処理が問題になります。そのとき、必ず念頭に置くべきことは、「輸送費を節約すること」です。これは専門家でなくとも、すぐにわかることでしょう。

 「では、被災地で処理できるのか」と問う人があります。元々ガレキの総量は大幅に過大推計されていましたし、十分処理できます。少なくとも、輸送費分のお金を直接被災地に渡した上で、地元に選ばせるくらいはすべきです。また数百万トンの可燃ゴミの中で、大阪市が受け入れる予定の36000トンというのは誤差にすぎません。「大阪市が受け入れて、ギリギリ足りました」なんて、バカも休み休み言え、と言う話です。

 ただし、以上は安全性に関する環境省の主張を前提にした話です。僕は、この環境省の主張自体に問題があると思いますので、現在被災地で進められている処理にも賛成できません。もっと慎重であるべきだと思っています。

 環境省の安全基準をざっくりまとめるなら次のようになります。

 「1kgあたり8000ベクレルまでは、燃やしても埋めてもOK。焼却炉はバグフィルターがあればいい。処理場ではビニールシートを敷いて土をかぶせとけばいい。とんでもなく乱暴な話です。この結論を出したとされる災害廃棄物安全評価検討会は、その肝心の部分で議事録が存在しません。わざわざ隠したのです。薬害エイズの被害をもたらした厚生省エイズ研究班の議事録隠しを思い出させます。

 この基準が震災ガレキに適用されるだけでもひどいのに、環境省はこれを、今後の放射性廃棄物処理(つまり、東北・関東の放射能汚染下におけるごみ処理)の基準にしようとしています。本来拡散せぬよう厳格に管理すべき汚染物を「薄めてバラまく」ことで、低いコストで処理しようというわけです。

 これは汚染者である東電(そして原子力産業全体)に対する巨額の補助金です。財源は私たちの生命と未来です。こんな酷い政策を許してよいはずはありません。

 これまで共に取り組んできたみなさん、とにかく声を上げ続けてください。最近になって初めてこの問題に気づいたみなさん、どうか力を貸してください。大阪市の本焼却を止め、北九州もやめさせ、とにかく「危ないものは危ない」という前提に立ち返って、処理の見直しをさせねばなりません。災害時において「二次被害を防ぐこと」は復興以上に重要なことです。

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Pさんからのもupされていました。
がんばれ!Pさん
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Pさんから メッセージ
2012-12-31 12:36:09
http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/e/7c165249067a32326c4c1883b81e7b1b

11.13弾圧で不当逮捕・起訴され
大阪拘置所に在監中のPさんから
弁護士を通じて、
支援のみなさま宛のメッセージが
届きました。

<Pさんから メッセージ>
まさか拘置所で年を越すことになるとは
思いもしませんでしたが、
強い意志で最後まで戦おうと思います。
そう思えるのも皆さんの
あたたかい気持ちと支えあってのことです。
本当に感謝してます。
絶対にあきらめません。

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下地さんのIWJ12/29記者会見、12/30インタビュー、下地さんの手紙、Pさんのメッセージ への2件のフィードバック

  1. たかえひ より:

    そんなひどい状態なら即エコリにいかねば。姫路エコリは一月四日から五周年記念企画で従来の半額以下になります。電車賃使っても安いかも。駅まで来られたらご案内させていただきます。

    • ちたりた より:

      たかえひ様
      気にかけて下さってありがとうございます。
      これはエコリ一回では効きそうにもありません(泣。堺のエコリは1/5からでした。他にも南千里や神戸にもEM使ってるくせにEMとは言わない一派がやっているとこがあります。
      こういう時期は末期ガンの方や難病のための期間ですから私らみたいな耐えられるヒトは遠慮せんとね。

      姫路は下車したことないんですよ(笑
      元町はしょっちゅうでかけてますのに。

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