原発ゼロ上牧行動4/23(火)のお知らせ(第2弾)ストリートオルガン登場!「大飯原発こわいぞ(フニクリフニクラの替歌)」

来週は第4火曜日で「原発ゼロ上牧行動」の日です。4/23
リズムセクションが「うちわ太鼓」と「拍子木」だけというとても古風な上牧行動です。今時のジャンベ(あれば叩くけど)もギター(カルカッシをかじっただけでコード知らない)すらありませんが、今度からストリートオルガンが登場するそうです。

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「電気を使わないので、脱原発アクションにはぴったり
おまけに脱原発を決めたドイツの小さなオルガンメーカーが
ドイツの桜を大切に使って作ってる」とのこと(上牧行動主催者)

イエッガー&ブローマーオルガンは音程が良くて、音が遠くに通るそうです。主催者の旦那様は軽々と肩から吊るしておられますが重量は8.5kgあるので、残念ながら私は持てません。曲目は500曲あるそうです。上牧行動の歌(やぎさん郵便)はまだ出来てないそうなので、フニクリフニクラで替え歌を歌うそうです。

「大飯原発こわいぞ(フニクリフニクラの替歌)」

♪大飯の下は 活断層
 こわいぞ こわいぞ
 そこは地獄の 釜の中
 こわいぞ こわいぞ
 地震きたら 大変だ
 止めよう 止めよう 
 津波きたら 大変だ
 止めよう 止めよう 

♪止めよう 止めよう 大飯原発
 止めよう 止めよう 大飯原発
 あなたも あなたも あなたも あなたもー
 みんなで止めよう 大飯原発

ストリートオルガンというのは、ヨーロッパで流行った手回しオルガンというかオルゴールの一種で、聴く者をうっとりとした気分にしてくれます。
私自身は国立民族学博物館の展示とデモやオルゴール研究所主催のコンサートで聴いた2回しかありませんが、効能について語らせたらきりがないのでオルゴール療法とハイパーソニック・エフェクト を参照して下さい。
そもそもオルゴールはアフリカ起源のカリンバが起源ですが(こらこら、断定したらあかんがな)多分、聴衆の脳幹にストリートオルガンの超低周波や超高周波が作用して、ウヨクやおまわりさんは心が洗われて「なんでこんなところで一般市民をいじめるのか」と我に帰り「このままじゃ次の地震で大飯原発が福井第一原発のような事故を起こすに決まっている、大飯原発を止めよう」と覚醒するはずだという深慮遠謀の元に、上牧行動の主催者がストリートオルガンを導入されたに違いありません。

--ドイツ・ヴァルトキルッヒの”スイス”の森には世界的にレベルの高いオルガンのマイスター達がオルガン造りに励んでいます。
有名なマイスターのイエッガーさんとブローマーさんの創るオルガンの音色は透明で低音が大変豊かで音楽性の高さで評判です。二人のコンビで創るストリートオルガンは野外でもコンサートホールでも素晴らしい音楽を奏でます。
音色の良さと音程の確かさ、低音から高音までのバランスの良さは高く評価されています。
また、お二人の人柄が素晴らしく「美しい音楽は神の声と思ってオルガン造りをしています」と云われていました。
小さなハンドオルガンから教会や大聖堂の大型のオルガンまで幅広く製造されています。ーーだそうです。

 
そうそう、しんしゅうさんの事務局長の逮捕。これで顧問と18歳幹部と事務局長と三人目。巷では「解散」との噂です(あくまで噂)。

ネット右翼幹部を逮捕、トイレで会った82歳男性に暴行
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130419/waf13041915460024-n1.htm
2013.4.19
 トイレで会った男性に因縁をつけ、暴行を加えてけがをさせたとして、大阪府警警備部などは19日、傷害などの容疑で、自称右翼団体「神鷲皇国会(しんしゅうみくにかい)総本部」事務局長、満尾(みつお)昌利容疑者(41)を逮捕した。「まったく記憶にありません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は3月19日午前9時15分ごろ、大阪市中央区の地下街のトイレで、肩からかけていたハンドマイクをのぞきこんだ男性(82)に「何見とんねん。表に出ろ」と因縁をつけ、トイレ前の通路で胸ぐらをつかむなど暴行。顔に切り傷を負わせたうえ、男性の眼鏡を取り上げ、踏みつけて壊したとしている。

 府警によると、同会はネットを中心に在日韓国・朝鮮人らへの批判を展開する団体。幹部の少年(18)が18日、電気代の集金係を脅した恐喝容疑で府警に逮捕された後、関係者とみられる人物が「けじめを取って解散した」などとネット上に書き込んだ。府警は「解散したか確認できていない」としている。

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