脱原発「ゲリラカフェ」金曜官邸前

「来週も来るぞ!」とコールして一斉に帰宅するのもクールでいいけど、上牧行動はそれからが長い。
長いのなんの(笑)。延々お茶したりご飯食べたりしている。
“集会のあとには交流会”というのが、上牧行動主催者ご夫妻の流儀だ。

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ゲリラカフェ【もとしたいづみ はどうした!】

http://souboukin.blog.fc2.com/blog-entry-234.html
2013-02-02

脱原発を訴える毎週金曜日の
首相官邸前の抗議活動が、
今も毎週続いていることを
ちゃんと知っている人がどれだけいるのか
ときどき心配になる。
というか、それじたい、知らない人がいるので
日本の情報がどれだけ危ういものか
つくづく考えさせられるのだ。

二度とあんな原発事故を起こしてはならない。
そんな当たり前のことを願う人が、
こうして寒い中、集まっているのに、
政治は全く別方向に向かっていて、
しかし、だからといって黙っていてはダメだと
人が集まる。
するとその中でドラム隊が出来たり、
いろんな動きが生まれる。
表現方法ってのはたくさんあるものだなあと
感心する。

キャンドルエリアという蝋燭を灯した一角に、
ゲリラ・カフェというのが出現して、
そこのケーキやサンドイッチがめちゃおいしい
と、毎週、官邸前に通う友人から聞いた。
もちろんこれは商売ではなく、カンパで成り立っている。

確かに仕事場から駆け付けた人が
そこで温かい飲み物や甘いものでお腹を満たすことができたなら
ほっとするに違いない。

戦争をやりたくてたまらないおやじたちや
それを支援する人たちは
そういった「想像力」がないのかなあ。

ほら、おいしそう!!
ゲリラカフェ

——-「ゲリラ・カフェ」さんブログ————–
http://guerrillacafe.tumblr.com/

★ゲリラ・カフェ OPEN★

☆原発がなくならず、強権な政府が現れるなら、
人々は抵抗し、勝手につながり合い、居場所を作りだす☆

…じゃあ、とりあえず、お茶しない?というわけで、
毎週金曜日の官邸前抗議に合わせてゲリラ・カフェをオープンしちゃいます!!
寒空の下の抗議でちょっと一息つきたい人、
せっかく参加した人同士、おしゃべりしてみたい人、
ただの通りすがりで寄ってきた人など、
飛び入り・投げ銭でホットドリンクと軽食を用意してます。

・毎週金曜 官邸前抗議キャンドル・エリア脇
・18時~20時ごろ

動画に映ってる
http://www.nagaipro.com/index.php/movies-side/anather/156-whats-another-channel/5446-genpatu0315-2013-03-19.html

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国会前でほっこり脱原発「ゲリラカフェ」
http://www.alterna.co.jp/10897
【オルタナ】

毎週金曜夜に国会前で行われる脱原発デモの一角で、参加者に軽食を提供する「ゲリラカフェ」が好評を博している。いかにも物騒な名前だが、メニューは「ブランデーココア」や「りんごのスパイシータルト」など「ほっこり系」だ。

「ゲリラカフェ」=12日夜、国会前で

ゲリラカフェは昨年12月以降、雨の日を除いて毎週登場。都内で働く女性2人が運営している。メニューに価格はなく、飲食した人が気持ちの分だけ「投げ銭」するスタイルだ。毎回、用意したサンドイッチ20個ほどが全てなくなり、飲み物も5~60杯ほどの利用がある。これまで経費割れしたことはないという。

「寒いので、何か温かい物でも参加者のみなさんに提供できれば」と話すのは、スタッフの「サパ子」さん。本業のかたわら、もう一人のスタッフ「やすよ」さんと一緒に、駅から食材や魔法瓶などを満載したカートを引いてこの場所にやってくる。

元々はドラムを叩いて国会周辺を練り歩く「ドラム隊」のメンバーとして金曜デモに参加していたサパ子さん。「原発反対を訴え続けるのも大事だが、ストイックに続けるだけでは辛い。参加者が和んで、一息つける場を作りたい」との思いからゲリラカフェを始めた。やすよさんも「金曜デモには1人で来る人も多く、ゲリラカフェを通じて参加者同士が交流できたらいい」と話す。

昨年は数千人から数万人規模の参加者が詰めかけた金曜デモだが、取材当日(12日)は記者がざっと見た感じで2千人にも届かず、閑散とした印象を受ける。一方、ゲリラカフェには小さいながら人の輪ができ、デモ参加者が飲み物などを片手にスタッフらと談笑している。

「楽しいのはもちろん、この場があることで毎回、思いがけない人との出会いがある」とサパ子さん。福島から避難した人らと交流する機会にもなっているという。気温が上がるこれからの季節を前にして、スタッフ2人で「そろそろ冷たい飲み物も用意しようかな」と笑った。(オルタナ編集委員=斉藤円華)

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