7/27谷町6丁目『大阪古地図パラダイス』(その1)

隆祥館書店さんは不思議な本屋だ。
取り置きして貰っている本以外に必ず何か買ってしまう。
なんで私の趣味を知っているの?という気分になってしまう。
大きな本屋は倉庫か百貨店。探すのに時間がかかる。でも、結局いっぱい本が並んでいても「きっとその本を買うだろうなぁ」という本が並んでいるんだもの。いつ買うの今でしょ。
普通の本屋ならきっと置いてないだろう反原発本もいろいろあるからうれしい。

『ダ・ヴィンチ8月号』が「わたしの街の本屋さん」特集で、もちろんそこにも載っている。
そらろうだろう。こんなユニークな書店ちょっとない。うちの近所にも欲しい。
というか、どうしてみんな真似しないんだろう?まず営業時間を長くする。
それだけでかなり違う。
せめて23:00くらいまでは本屋と自然食レストランとケーキ屋は空いていてほしい。
7:00から24:00まで。もううれしくなってしまう。

そのダ・ヴィンチの記事で5/19の小出さんの集会の写真が載っている。
米粒みたいな小出さんだけど、ダ・ヴィンチに小出さんの名前が出たんだぜ!
えぽっくめーきんぐもええとこや。
小出裕章講演会の裾野を広げたわけだ。
どんどんこういうところが開催してほしいものだ。
だって一般民間人の本屋さんが普通に開く「作家を囲む会」なんだから。

そういうわけで私はこの本屋さんが大好きなのである。
続きをたらたらと書きたいけれど、明日からちょっと更新しない。行進はするけど。

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