9/17放射性セシウム含む木材チップ放置 高島の河川敷【京都新聞】【産経新聞】去年再稼動を阻止しなかったから滋賀県の嘉田由紀子知事はなめられてる!

(((( 追記 14/1/15 ))))
知事会見「作業進んでいる」

     木材チップ 撤去状況説明
 

2014/1/15 【中日新聞・滋賀中日】湖国の治水

  高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが放置されている問題で、嘉田知事は撤去の進展状況を説明し「作業は進んでいる」と強調した。
 チップがまかれた五百七十メートルの区間のうち三百五十メートルで撤去が完了。嘉田知事は「雪が多いこともあって当初の計画より遅れているが、期限内に作業が進むよう求める」と述べた。
 搬送先が非公開となっていることには風評被害の問題を懸念しているとして「処理場に迷惑をかける批判は受ける」とした。その上で「時期が来たら(搬送先など公表したい」とた。(山内晴信)

 

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((( 追記 2014/01/09)))

二日おくれの中日新聞を読んでいたら、高島汚染チップ搬出の記事が載っていた。朝日放送のニュースは、キャッシュに残っていた。
11月に「クリスマスプレゼントに東電に返す」と言っていたはずの嘉田知事、今は「搬出先の自治体への連絡も必要ない」と言っている。
再稼動阻止しなかったからなめられてる訳だろうが、他にもどんな圧力があったのかと勘ぐりたくなる。
搬出業者はクリスマスの頃は名古屋ナンバー。今回の行き先は福井や富山のバイオマス業者という噂(木下黄太氏)。

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木材チップ 業者が搬出
2014/01/07【中日新聞】

県が一部を確認

 高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射能に汚染された木材チップが放置されている問題で、県は六日、県外の業者による一部チップの搬出を確認したことを明らかにした。  
 県によると、大型トラック一台が現場に入た大型土のう袋を県外の産廃処理施設に向けて運び出した。搬出を始めた時期や搬出先、量については「業者の求めにより明らかにできない」とし、「一月末の全量撤去に向けで取り組みを進めている」と述べるにとどめた。

 撤去作業は昨年十二月二十四日から始まっており、河川敷の通路部分に敷き詰められていた木材チップを重機で大型土のう袋に詰める作業をしていた。(安永陽祐)

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汚染チップの搬出始まる 高島、行き先示さず
京都新聞 1月7日(火)10時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000005-kyt-l25

 高島市内で放射性セシウムに汚染された木材チップが放置されている問題で、業者による撤去作業が6日、再開され、トラックによる搬出が始まった。
 現地ではチップの袋詰め作業が進められている。滋賀県によると、同日午前、複数の袋を積んだトラック1台が出発したが、行き先や搬出量は「明らかにできない」という。
 チップの袋詰めや搬出は7日以降も続く見通しで、県は「1月末までに完了する目標で進んでいる」としている。

 
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【汚染】琵琶湖近くの「木材チップ」 業者が搬出開始
ABCニュース 1/7 12:59
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=Pa4NfHyA6uUJ&p=%E6%9C%A8%E6%9D%90%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97+%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E6%90%AC%E5%87%BA&u=webnews.asahi.co.jp%2Fabc_1_001_20140107003.html

琵琶湖の河川敷に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、撤去を申し出た業者が搬出作業を始めています。

およそ300トンに及ぶ汚染された木材チップについて、撤去を名乗り出た業者が6日からトラックで滋賀県外へ搬出し始め、7日朝も作業は続いています。県は、撤去をする業者名や搬出先について、「業者に公表しないように言われている」として、明らかにしていません。
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【搬出】琵琶湖近くの汚染木材チップ 業者が運搬開始
ABCニュース  1/7 19:39

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=ToxtwrRPs3AJ&p=%E6%9C%A8%E6%9D%90%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97+%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E6%90%AC%E5%87%BA&u=webnews.asahi.co.jp%2Fabc_2_002_20140107008.html

琵琶湖近くの河川敷に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、業者が搬出作業を始めました。

福島第一原発事故に由来するセシウムに汚染されたおよそ300トンにおよぶ木材チップは、去年3月ごろ、何者かによって琵琶湖近くの河川敷に放置されました。撤去を申し出た匿名の業者によって木材チップの搬出作業が6日から始まり、7日午前11時過ぎにも運び出す様子が確認されました。河川敷を管理する滋賀県は、この業者の名前や県外のどこへ運んで処理をするのかを明らかにしないばかりか、搬出先の自治体への連絡も必要ないとしています。業者は、今月末までに全ての木材チップの運び出しを完了させる予定です。

 
 

 追記(13/12/28) 
ここのブログは個人情報を収集しようとするこの恥ずべき国の手先らしく、12/12から携帯番号を入力しないともう新規に書けなくなった。本当に気持ち悪い。スノーデンさんの言うとおりかもしれない。でもなぜか編集はできるので(笑)、関連のあるところに書いておこう。

そうそう、面白いことがあった。
12/26の滋賀県庁での抗議集会で、12/25の毎日新聞の記事を参加者に配っていたら、その記事を書かれた千葉記者にお会いしてしまった(笑)こんな署名記事を勝手にばら撒いたらヤバイのだけれど黙認して下さった。若くて清清しい記者さんだった。

京都新聞の記者さんも若い方で、あぁまだメディアにもこんなヒトたちがいるんだなぁとうれしくなったものだ。中日新聞さんも来ていたようだ。滋賀県庁のまん前だものね。

抗議集会では、高島の地元の女性の声に聞き覚えがあって、アピールの後お尋ねしてみたら11月の「熊取六人衆講演会」で今中哲二さんに「高島で起こっていることをご存知ないのですか?」と詰め寄られた方だった。やっぱり。「今中さんはずっと飯舘村の初期被爆の調査をされていたからご存知なかったのかもしれませんけど、嘉田知事の『東電にクリスマスプレゼントに返しにいこう』は小出さんはご存知でしたよ」と、伝えておいた。我ながらヒトの顔は覚えられないくせに声とか言い回しはようもまぁ覚えているもんだと驚いた。驚きついでに12/1に松山で会った方と再会したし二年前に修学院で泊り込みでの小出さんの集会でご一緒した方にもお会いできた。

さて、下記は某MLで流したから、割とご存知の方が多いはず。
   ↓
25日の毎日新聞で、鍵付き記事なので読めませんでしたが、「bians」さんに全文載っていました。

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http://www.bians.jp/bians_next/genpatu/2013news/kiji2013/kiji2013_12/kiji2013_12f.html#2515

高島の河川敷放射能チップ問題:県、汚染濃度最高値隠す 11月測定で4300ベクレル/滋賀(毎日新聞 2013年12月25日 地方版)

高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された大量の木材チップが無断放置されている問題で、県が放射性セシウムの濃度を11月に再測定した際、最高値を公表していなかったことが、県関係者への取材で分かった。県は1キロ当たり最高3900ベクレルと発表したが、実際には同4300ベクレルの結果が出ていた。9月時点では同3000ベクレルと説明しており、2カ月後に4割増しになったことになる。地元住民らは「県民の安全に関わる悪質な情報隠しだ」と批判している。【千葉紀和】

問題のチップは3月から同市の鴨川河川敷にある県管理地に敷設され、一部は袋詰めで放置されている。汚染は県が9月に発表。量は当初約580立方メートルとしていたが、約390立方メートルに今月訂正した。東京電力福島第1原発事故で汚染されたチップを、東京都の会社経営者が、福島県の製材会社を通じて滋賀県内に運び込んだとみられている。チップの汚染濃度について、県は9月に最大で同3000ベクレルと発表したが、京都のNPO法人が10月末に実施した測定で、指定廃棄物として国が処分する基準値(1キロ当たり8000ベクレル)を超す約1万2000ベクレルを検出した。このため、県は11月に2度目の測定を行い、9検体から同180~3900ベクレルを検出したと発表していた。ところが、関係者の話や内部資料によると、県は2度目の測定の際、実際には11検体を調査。3900ベクレルと公表していたチップを3検体に分けて調べ、4300、3500ベクレルを検出したにもかかわらず公表していなかった。他の試料の測定は1回だけだった。検査した県衛生科学センターは毎日新聞の取材に「精度を確認するために検査し直したら、たまたま出た数値だった。3900ベクレルは3回分の平均値でもあり問題はない」としている。

一方、チェルノブイリ原発事故前から各地の放射性物質濃度を調べている京都大工学研究科教務職員の河野益近さん(原子核工学)は「同じ測定方法なら全て公表するのが当然だ。中央値をとるのなら他も同じ方法で調べなければおかしい。恣意(しい)的だと言わざるを得ない」と指摘している。汚染チップを巡る問題は、今回の汚染濃度測定以外にも、鍵付きの県管理地に持ち込まれた経緯、撤去を巡る業者との交渉、関係者の責任追及などで、県の説明の不可解さが際立ち、情報が開示されない事例も相次ぐ。汚染濃度測定では、半年間放置されたチップを、大雨の後に高い含水率のまま測定していたことが先月発覚した。だが県は、環境省の測定ガイドラインに、原発事故で被災した東北・関東12都県の下水道施設の泥などの調査について「廃棄物として排出された形態で」という文言があるとし、被災地から遠く離れた滋賀県内に放置されたチップにも適用され問題ないと主張している。撤去についても混乱が続いてきた。県は今月、投棄に関係した業者が自主的に撤去する計画書を提出したと発表。高島市や地元住民にも説明した。だが、その後、この業者が計画を撤回し、投棄とは無関係の第三者の県外企業が自ら費用を負担して作業すると申し入れてきたなどと発表。撤回理由や搬出先などは明らかにしなかった。24日の記者会見で嘉田由紀子知事は「県民の知る権利はあるが、県には知らせてはいけない義務もある」と述べ、撤去後に経緯を公表するかも明言を避けた。現地で監視などを続けている市民団体「見張り番」滋賀代表の澤忠起さん(74)は「汚染濃度を低く見せ、撤去を主体的に進めない県の姿勢には不信が募る」と憤っている。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20131225ddlk25040417000c2.html

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毎日の写真には可愛いヨチヨチ歩きの坊やが載っているんですよ。

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汚染チッフ情報公開を 高島の住民ら抗議集会、要望相次
 【毎日新聞】2013年12月27日

(放射性物質に汚染された放置木材チップを巡る県の対応に不安を訴える高島市の住民ら=県庁前で)
 高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された木材チップが放置された問題を巡り、県の対応に抗議する集会が26日、県庁前であり、参加者が処理計画や関係,業者に関する情報の公開などを訴えた。また、県内4グループも同日、それぞれ同様の要望書を嘉田由紀子知事あてに提出するなど、県の姿勢に対する批判の動きが広がった。
 県庁前の抗議集会は問題発覚後初めてで、県内外のお人が参加し「嘉田知事は隠すな」などと声を上げた。放置現場近くに住む山田清行さん(60)は「撤去する業者名も明らかにされず、放射性物質の飛散防止対策もずさん。住民は不安で仕方がない」と思いを話した。日本科学者会議滋賀支部代表幹事の畑明郎・元大阪市立大教授は、放射性セシウムの濃度について、県が半年間放置されたチップを大雨の後に高い合水率で測定していたことを挙げて「非常識な分析方法。低い値を取りたがる行政体質の問題だ」と批判した。
 一方、地元住民や識者らのグループは、搬送先の公開など8項目を要望した。代表の山田吉則さん(66)=H大津市=は「県の対応に不信感がある。高島からなくせば良いだけでなく、説明しなければ搬出先の住民も因る」と批判。石田紀郎・元京都大教授は「通常の廃棄物の自主撤去と言うなら、なぜ県職員が常駐するのか。県はどういう立場で関わっているのか」と尋ねた。
 高島市の市民団体「見張り番滋賀」など3団体や共産党系のグループも要望書を提出した。【千葉紀和】

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「汚染チップ飛散防げ」高島の住民ら県に要望

【京都新聞】2013年12月27日
 高島市の鴨川河川敷に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、地元住民や市民団体が26日、大津市の滋賀県庁を相次いで訪れ、放射性物質の飛散防止や情報公開を求めた。
 市民でつくる「高島の放射能汚染チップ問題を考える住民有志」は地元住民2人を含む4人で県庁を訪問。すでに現地で始まっているチップの袋詰め作業をどの業者が行い、どこで処分するかを公表するよう求めた。

 4人は「作業を見ているが、飛散防止をしていない」と県に指導を求めた。県廃棄物監視取締対策室の担当者は「シートを敷いている」と述べたが、「業者は誰か」「処分先はどこか」など大半の質問には「お答えできない」を繰り返した。

 この後、4人は県内外の市民24人と県庁前で「県は(放置の)経緯を明らかにせよ」と声を上げた。
 また、反原発の市民団体「いのちとびわ湖を放射能から守る輪」も、代表の節木三千代元県議ら3人が県庁を訪れ、撤去と原状回復の道筋を住民に示すことや原因者の刑事告発などを求めた要請書を県に提出した。
     (八幡一男)
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汚染木材チップ 放置経緯開示を
【中日新聞】2013年12月27日

 高島市の鴨川河川敷に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、地元住民らでつくる二団体が二十六日、放置までの経緯などを明らかにするよう求める嘉田由紀子知事宛ての要望書をそれぞれ提出した。

 一つは「いのちとびわ湖を放射能から守る輪」で、事案の全容を明らかにすることや、関わった人物を刑事告発することなど五項目を求めている。もう一つは「高島の放射能汚染チップ問題を考える市民有志」。チップの排出元となった自治体名、半年以上放置された理由、最終的な搬出先など八項目を要望した。全国二百六十六の団体や個人が要望の趣旨に賛同しているとしている。
         (井上靖史)

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(((追記)))

2013/11/21 大津の県庁前で「ちゃんと測定したら14000ベクレルあった」とのこと。いったい滋賀県の職員は寝ながら測ってるんか?滋賀県知事の「東電へクリスマスプレゼントしに持っていこう」発言もクチだけなんか?
西日本新聞によると「4月下旬に付近の住民から情報提供があった。」そうだ。5ヶ月前にタレコミがあったにもかかわらず滋賀県知事は放置していたらしい。ひどい話だ。台風になってあわててるんだから。ちゃんとさっさと仕事しろよ。

中日メディカルもやっと9/19の夕方になってWebにあげていた。
おかしいなぁ、紙面で記事を見た覚えがない。夕刊だったのかも。
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毎日新聞より京都新聞の方が詳しい。写真もある。ただこれは氷山の一角にしかすぎない。
台風があったから土手を見に行ってわかったんじゃないのかしら?
「琵琶湖へ注ぐ鴨川の河口部に放置するのは極めて悪質」とコメントの嘉田由紀子知事はなめられてる!
去年再稼動を阻止しなかったからだよ。
原発事故が起こることを想定する前に再稼動を止めろよ!

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放射性セシウム含む木材チップ放置 高島の河川敷

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130917000157
2013年09月17日 23時00分 【京都新聞】

チップが敷かれた鴨川河川敷。台風18号による大雨の後、県がシートで覆った。現場は立ち入り禁止となっている(高島市安曇川町下小川、滋賀県提供) 滋賀県は17日、高島市安曇川町下小川の鴨川の河口付近で、県が管理する河川敷などに放射性セシウムを含む大量の木材チップが無断で放置されていたと発表した。川の水や周辺の農作物、魚などから放射性物質は検出されなかった。

 県によると、チップは河川敷と民有地の一部に放置されている。約580立方メートルで、大半が延長570メートルにわたって敷き詰められ、一部が土のう袋77袋に入っている。

 今年4月下旬、県高島土木事務所が住民からの情報提供を受けて確認した。チップは最大で1キログラム当たり3千ベクレルの放射性セシウムを検出。建材などに再利用可能な国基準(1キログラム当たり100ベクレル以下)を超えていた。

 県は3月に河川敷に入る門のカギを借りた人物など複数の関係者から聞き取りを進めている。民有地への道を整備するためチップを敷き、放射性物質の汚染を認める発言を得ているという。

 県は「経路などの裏付けは順次進めている。放射性セシウムが検出されたため、原発事故との関連が強く疑われる」としており、調査結果によって行政処分などの対応を検討する。

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河川敷放置の木材チップから放射性セシウム 滋賀・高島市

http://news.livedoor.com/article/detail/8076309/
産経新聞 2013年09月18日10時25分

. 滋賀県は17日、琵琶湖に注ぐ同県高島市の鴨川河口の河川敷などに放置された木材チップ約577立方メートルから、最大で1キロ当たり3千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 原発事故のあった福島県から持ち込まれた可能性があり、県は経緯を調査するとともに、放置した業者に対し河川法に基づき撤去を求める方針。

 国の放射性廃棄物処理基準(1キロ当たり8千ベクレル)を下回っており、県は「健康への影響はほぼない」としている。周辺の水道水や農産物から放射性物質は検出されなかった。

 県によると、大型の土のう袋77袋に詰めて河川敷や隣接する民有地に放置されているほか、河川管理用通路(幅3・5メートル)に570メートルにわたり敷き詰められているという。住民からの通報で、県が放置に関わった可能性のある業者を聴取したところ「原発事故由来の放射性物資の汚染の疑いがある」と話したため調査した。

 嘉田由紀子知事は「琵琶湖へ注ぐ鴨川の河口部に放置するのは極めて悪質」とコメントしている。

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一級河川鴨川の河川敷およびその周辺における木材チップの無断放置および放射能濃度の検査結果について

http://www.pref.shiga.lg.jp/h/kako/gyousei/h25kamogawa-mokuzaichippu.html
滋賀県eしんぶん 

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放射能濃度の検査結果および一級河川鴨川河川敷における無断放置された木材チップ周辺の放射能濃度の検査結果および緊急の現場対応について(追加調査)

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/haikibutsu/haikibutu_taisakusitu/20130918.html
滋賀県eしんぶん 2013/9/19

台風18号の大雨による琵琶湖水位の上昇により、河川敷に放置されている大型土のう袋の底面に浸水がみられたため、放射性物質の拡散がないか緊急に追加の検査を実施したところ、結果は下記のとおりであり、放射性セシウムは検出されませんでした。

なお、高島土木事務所では、木材チップが入った当該大型土のうにかかる必要な遮水措置として、昨日から周囲を別の大型土のうで囲う作業に取りかかり、本日午前中に完了しました。

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