9/30オスプレイ訓練反対! 高島で800人がデモ、高島の空自分屯基地で一般開放 2500人が来場、「近江牛ユッケダレうどん」3位 東近江でサミット【中日新聞】

いやー!平和だね。昨日の反オスプレイ集会に八百人しか集まらなかったのは、饗庭野の自衛隊基地に軍事オタク家族の二千五百人、東近江市の「うどんサミット」に全国から二万人も集まったため。2013/9/90の中日新聞・滋賀より。

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オスプレイ訓練反対! 高島で800人がデモ

2013年9月30日【中日新聞・滋賀】
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130930/CK2013093002000010.html

オスプレイを使った日米共同訓練の中止を訴えデモ行進する参加者=高島市今津町で

 米軍の新型輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が、十月中旬に高島市新旭町の陸上自衛隊饗庭野演習場で開かれるのを阻止しようと、関西の市民団体メンバーら八百人が二十九日、基地近くの市街地をデモ行進した。

 市民団体「フォーラム平和」関西ブロックの主催。事前に演習場に合同演習をやめるよう申し入れた後、市内の公園で集会を開き、各団体の代表者が事故への不安や、軍事力に頼らない平和維持の重要性などを訴えた。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長(61)は「高島でオスプレイの訓練をしても、沖縄の負担は減らない。本気で負担軽減を目指すなら基地を撤去すべきだ」と主張した。

 参加者は集会後、「オスプレイはいらない」などとシュプレヒコールを上げながらJR今津駅周辺を練り歩いた。

 (中尾吟)

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高島の空自分屯基地で一般開放 2500人が来場

2013年9月30日【中日新聞・滋賀】
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130930/CK2013093002000012.html

展示されたパトリオットシステムの装備=高島市新旭町の航空自衛隊饗庭野分屯基地で

 自衛隊基地を一般開放し、装備や業務への理解を深めてもらう「基地祭」が二十九日、高島市新旭町の航空自衛隊饗庭野(あいばの)分屯基地であった。

 弾道ミサイル迎撃のために配備されている地対空誘導弾「パトリオット(PAC3)」のシステムを担うミサイル発射機やレーダー装置の機動訓練が披露されたほか、戦車や高射砲などを展示した。装甲車の試乗会や自衛隊員がまとうさまざまな服の試着体験などもあった。

 来場した二千五百人は、機器の扱い方の説明を自衛隊員に求めたり、写真に収めたりして、普段は見られない装備の見学を楽しんだ。家族四人で訪れた彦根市の男性会社員(38)は「子どもにとっても貴重な経験」と話していた。

 (中尾吟)

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「近江牛ユッケダレうどん」3位 東近江でサミット

2013年9月30日【中日新聞・滋賀】
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130930/CK2013093002000011.html

各うどん店の前に長い行列ができたご当地うどんサミット=東近江市で

 「第三回全国ご当地うどんサミットin東近江」が二九日、東近江市八日市東本町の東近江大凧(おおだこ)会館駐車場で開かれ、二万人でにぎわった。三代目グランプリに愛知県蒲郡市の「ガマゴリうどん」が輝いた。大津市の「近江牛ユッケダレうどん」が三位に入った。

 県内外から参加した十三店に長い行列ができ、午前十時~午後二時の制限時間に三杯、四杯と食べた人も多かった。東近江市札の辻の会社員河田順兵さん(27)は「おいしかった」と笑顔で話した。

 「ガマゴリうどん」は、蒲郡商工会議所青年部が開発。スタッフ三十人が大型バスで参加し、「特産のアサリだしが効いたガマゴリうどん」と声をからしてアピール。千六百食を販売した。優勝が決まり、青年部会長の水野順也さん(48)は「まさか優勝するとは。興奮しています」と話した。二位は石川県小松市の「小松うどん」だった。

 うどんサミットは、県製麺工業協同組合、八日市商工会議所などでつくる実行委員会が二年前から開催。実行委員長の冨

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【愛知】
ガマゴリうどん優勝 ご当地うどんサミット
2013年9月30日

グランプリに輝いて喜ぶ蒲郡市の「ガマゴリうどん」のスタッフら=滋賀県東近江市で

 「第3回全国ご当地うどんサミットin東近江」が29日、滋賀県東近江市内で開かれ、人気投票の結果、3代目グランプリに蒲郡市の「ガマゴリうどん」が輝いた。

 県内外の十三店が投票対象の店として参加し、愛知県からは「ガマゴリうどん」と豊橋市の「豊橋カレーうどん」が名を連ねた。来場者は午前十時~午後二時の制限時間にうどんを食べ、意中のうどん店に投票した。

 「ガマゴリうどん」は初参戦で、蒲郡商工会議所青年部の「蒲郡シティセールスプロジェクト」のグルメ開発で生まれた。スタッフ三十人が大型バスで訪れ、「特産のアサリだしが効いたガマゴリうどん」と声をからしてアピール。千六百食を販売した。

 優勝が決まった瞬間、スタッフは跳び上がって喜び、青年部会長の水野順也さん(48)は「蒲郡をアピールするには優勝しかないと思っていたが、まさか本当になるとは。興奮しています」と話した。

 二位は石川県小松市の「小松うどん」、三位は大津市の「近江牛ユッケダレうどん」。

 うどんサミットは、滋賀県の八日市商工会議所などで組織する実行委員会が開催した。

 (前嶋英則)

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