10/16オスプレイ初参加、日米共同訓練 滋賀の饗庭野演習場【中日新聞・毎日新聞・朝日新聞・時事ドットコム】

台風のせいで、滋賀県下は昨夕17:30から「土砂崩れの避難エリアメール」が発令され、今朝も高校生や大学生が乗り降りしないので座れた新快速の車窓からは、河川にブルーシートが敷かれているのが見えた。しかも強風のため湖西線が堅田から近江塩津まで不通だ。それなのにオスプレイを飛ばすという饗庭野!
高島市は7億円貰っているからか、天候もお構いなくあの落ちやすいオスプレイを飛ばせている。
オスプレイは岩国で訓練すると昨日ニュースで読んだので、今日の抗議行動するのか半信半疑だったが、パキパキ姐さんから「一機岩国からこっちに向かった」旨を聞いていたので「落ちるなよー」と琵琶湖の対岸からオーラを飛ばしっぱなしだった。あぁ疲れた。
抗議しているのは2箇所で数十人とのことだが、あったりまえじゃないの!JR乗り継いで来れるはずがないじゃないのよ。行きたくても行けないのよ。そんなヒト多いはず。たぶんマイクロバスなどで出陣しているのだろう。
反戦老人クラブ滋賀のレインボーカラーの旗が毎日新聞に出ていた。高瀬氏がんばっておられる。

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オスプレイ初参加、日米共同訓練 滋賀の饗庭野演習場

2013年10月16日 11時34分【中日新聞・社会】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013101690113441.html

日米共同訓練に初参加するオスプレイ=16日午前10時52分、滋賀県高島市で(佐伯友章撮影)

 滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で実施中の陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練で、沖縄県の普天間飛行場に配備された新型輸送機オスプレイが16日、国内での共同訓練としては初めて参加した。

 県や地元高島市が求めていた詳細な飛来ルート、飛行時間などは示されないまま、午前10時20分ごろ、オスプレイ2機が演習場上空に飛来。防衛省側が指定した取材位置からは確認できなかったが、この日朝、米軍岩国基地(山口県)を飛び立ち、市街地上空を避けながら飛んできたとみられる。

 その後、オスプレイは当初計画通り要員が敵陣に降下する「ヘリボーン訓練」で使用。プロペラを上に向けたヘリモードで演習場中央北側の広場に砂塵を巻き上げながら着陸し、機体後部から銃を持った日米40人の隊員を降ろした。全員黒いマスクをしていた。

 同演習場での日米共同訓練は1986年から12度行われており、今回で13回目。今回の訓練は、台風の影響で米軍の到着が遅れたため7日開始を1日ずらし、8日から始まった。これまで射撃訓練を中心に実施されている。

 市内では、2カ所で市民団体のメンバー数十人がデモ行進などをし、事故への不安や訓練の中止などを訴えた。

(中日新聞)

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オスプレイ:2機参加で初の日米共同訓練 滋賀・高島

http://mainichi.jp/select/news/20131016k0000e010220000c.html
毎日新聞 2013年10月16日 12時02分(最終更新 10月16日 12時56分)

日米共同訓練でオスプレイから降りる米海兵隊員(中央の2人)と陸上自衛隊員=滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で 2013年10月16日午前10時45分、小松雄介撮影

オスプレイに反対してデモ行進する市民団体=高島市で2013年10月16日午前9時46分、石川勝義撮影

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを使った国内初の日米共同訓練が16日、滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で実施された。台風26号の影響で時折風雨が激しくなる中、陸自と海兵隊の隊員を乗せたオスプレイが演習場内に着陸する様子が報道陣に公開された。

 オスプレイは南海トラフ地震を想定して25日に高知県などで計画されている日米共同統合防災訓練でも使用される予定。日米両政府は2回の訓練で有用性や安全性をアピールして本土への訓練移転の環境を整え、沖縄の負担軽減につなげたい考えだ。

 訓練で使用されたのは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている2機。15日に岩国基地(山口県)へ移動した後、16日朝になって滋賀へ向かい、午前10時21分に饗庭野演習場に到着した。地元は「市街地と琵琶湖上空の飛行を避けてほしい」と要望していたが、天候の影響もあり、一部市街地上空を通過したという。

 この日の訓練は海兵隊員と陸自隊員が、オスプレイで敵陣の後方に移動し、退路を遮断する想定で行われた。激しい風雨の中、小銃などを持った隊員を乗せたオスプレイ2機が、プロペラとエンジン部分を垂直に立てた状態でヘリコプターのように着陸した。

 嘉田由紀子・滋賀県知事や福井正明・高島市長らがこの日の訓練を視察。周辺ではオスプレイ参加に反対する市民団体らが抗議活動した。

 饗庭野演習場での日米共同訓練は8日から始まり、海兵大隊の約80人と陸自普通科連隊の約150人が参加している。

 オスプレイを使った日米共同訓練は、米西海岸で今年2月に初めて行われた。【本多健】

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オスプレイ、滋賀で日米共同訓練に参加 国内で初めて

http://www.asahi.com/national/update/1016/OSK201310160002.html
2013年10月16日10時57分【朝日新聞】

市街地上空を飛行し、演習場に向かうオスプレイ=16日午前10時15分、滋賀県高島市、朝日新聞社ヘリから、諫山卓弥撮影

饗庭野演習場に到着したオスプレイ=16日午前10時44分、滋賀県高島市、林敏行撮影

饗庭野演習場に到着したオスプレイ=16日午前10時47分、滋賀県高島市、林敏行撮影

市街地上空を飛行し、演習場に向かうオスプレイ。奥は琵琶湖=16日午前10時15分、滋賀県高島市、本社ヘリから、諫山卓弥撮影

 米新型輸送機「オスプレイ」が国内で初めて使われる日米共同訓練が16日、滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で始まった。参加したのは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている2機。前日から待機した岩国基地(山口県岩国市)を同日朝に離陸し、演習場に入った。

 2機は敵陣地への砲撃後に敵の退路を断つ目的で部隊を空から送り込む「ヘリボーン訓練」で使われる予定。訓練は報道各社にも公開されている。

 オスプレイの共同訓練参加をめぐっては、日米合同委員会が昨年9月、「沖縄以外での訓練の可能性を検討する」と合意。沖縄の基地負担の軽減の観点を踏まえて決まった。今回の共同訓練は8日から始まり、陸自第3師団第37普通科連隊(大阪府和泉市)の約150人と米ハワイ州と沖縄の基地に所属する米海兵隊約80人が参加している。18日に終了する。

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 〈オスプレイ〉 両翼の回転翼の角度を変えることで、垂直方向に移動したり高速で水平飛行したりできる米軍の新型輸送機。これまで配備されてきたCH―46の倍にあたる兵員24人を乗せ、航続距離も5倍以上の最高3900キロ。開発段階で4機が墜落、30人の死者を出し、2007年の実戦配備後も事故が起きているが、米側は「米軍航空機の平均以下の事故率」としている。日本では昨年10月から米軍普天間飛行場に24機が配備され、自衛隊も15年度の導入を決めている。

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オスプレイ、国内初訓練=2機参加、風雨でも強行-滋賀の演習場で・陸自と米海兵隊

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101600163
(2013/10/16-12:45)【時事ドットコム】

初の国内訓練で、陸自演習場に着陸した新型輸送機MV22オスプレイ=16日午前、滋賀県高島市の饗庭野演習場 新型輸送機MV22オスプレイを使った陸上自衛隊と米海兵隊の共同演習が16日午前、滋賀県高島市の饗庭野演習場で行われた。自衛隊の国内訓練でオスプレイが使われるのは初めて。台風26号の影響で中止も検討されたが、強い風雨の中、訓練は強行された。

〔写真特集〕垂直離着陸機V22オスプレイ

 オスプレイが使用されたのは隊員輸送訓練で、敵陣地の後方に陸自隊員を降ろし、相手の退路を遮断する想定。朝から暴風警報や強風注意報が出されており、同演習場周辺には訓練を不安視する市民らが集まり、監視を続けた。
 同日午前10時45分ごろ、米軍岩国基地(山口県岩国市)から飛来したオスプレイ2機が砂と水を巻き上げながら演習場内の砂地に着陸。陸自隊員と海兵隊員約40人が降り立ち、2機はゆっくりと離陸して飛び去った。(2013/10/16-12:45)

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