10/29オスプレイ飛行ルート発表 防衛省の観測結果【中日新聞】

湖西線が台風で運休するような悪天で墜落しなかったのは、私が対岸から「落ちるな」と念じていたからだ。あの日は大阪からバスが出ていたのをご存知なかった方もおられた。2団体が抗議されていたようだが、滋賀県のことはあの草津反戦老人会(名称どわすれ)の高瀬さんに聞いたらわかると思う。

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http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20131029/CK2013102902000022.html

オスプレイ飛行ルート発表 防衛省の観測結果

 

2013年10月29日
 

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 防衛省近畿中部防衛局は二十八日、高島市での日米共同訓練に参加したオスプレイの飛行ルートの観測結果を発表した。

 オスプレイは岩国飛行場を経由し、高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場の南南東方向から進入し着陸。訓練終了後は奥山ダム上空を経て南南東方向に飛び立った。同局によると、米軍は西側の山が濃霧と強風だったため、南南東方向から進入したと説明したが、岩国から演習場へのルートは明らかにしなかった。

 観測は演習場外の箱館山と阿弥陀山、場内の小俵山の三カ所で実施したが、台風26号の影響で一部観測不能だったため米軍からも情報提供を受けた。

 騒音測定は、風雨のため演習場北側の藺生地区ではできず、南側の上古賀地区のみとなった。演習場への進入から着陸までは五十五デシベル、訓練中は幹線道路周辺に相当する七十デシベルを超える七十四デシベル、離陸から演習所を離れるまでが六十三デシベルだった。

 (安永陽祐)

◆共産党、オスプレイ訓練で知事に要望書

 共産党県委員会は二十八日、オスプレイを使った訓練を二度と県内で実施しないよう日米両政府への強い働き掛けなどを求め、嘉田由紀子知事宛てに要望書を提出した。

 高島市で実施されたヘリボン訓練は沖縄での日常的な訓練ではない新しい訓練で「沖縄の負担軽減」という主張が成り立たないことや、高島市役所や旧安曇川町など市街地上空の飛行が確認されたことなど問題点を指摘した。

 (井上靖史)

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