10/30スーツデモ:サラリーマンの服装で脱原発を訴え【毎日新聞】、10/31「原発やめよう」「家族を守ろう」 新橋スーツデモ 600人【東京新聞】

昨夜の新橋スーツデモを毎日新聞が昨夜報じていたし、東京新聞も今朝載せていた。
うれしいねぇ。こういう普通のヒトが反原発デモをしてるんですよーというのが、なにものにも替えがたい。
政府の洗脳のおかげで「福島第一原子力発電所の事故は終わったもの」と考えているヒトが圧倒的だ。うちの上司もそうなの。
そうじゃなくても「デモに行くのは変なヒト」とか「あたしが一人が増えたって世の中変わらない」というのが、多分行かないヒトの心情だろう。
大阪でもオフィス街とか交通の要所のような駅前ですればよいのに。
「再稼動反対」Tシャツに着替えたりしないで済むからうれしい。

毎日新聞は
http://mainichi.jp/select/news/20131031k0000m040076000c.html

東京新聞は
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013103102000103.html

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スーツデモ:サラリーマンの服装で脱原発を訴え

毎日新聞 2013年10月30日 21時04分(最終更新 10月30日 21時16分)

スーツ姿で脱原発を訴えるサラリーマンら=東京・新橋で2013年10月30日、市川明代撮影
スーツ姿で脱原発を訴えるサラリーマンら=東京・新橋で2013年10月30日、市川明代撮影

 スーツで脱原発を訴える「スーツデモ」と呼ばれるデモが30日夜、東京・新橋であった。参加者たちは「原発反対 子供を守ろう」と声を張り上げ、約1.7キロを歩いた。主催者によると、約600人が参加した。

 呼びかけ人は、東京都練馬区の会社員、扇田未知彦さん(47)と妻りえさん(45)ら脱原発のデモや集会で知り合った4人。ホームページやツイッターで参加を募った。スーツ姿を参加条件にしたのは、経済活動の中心であるサラリーマンの関心を集め、「世間への説得力」を高めることなどが目的という。

 小学1年生の男児の親でもある夫妻は「子供の将来が不安でも、会社の目を気にして声を上げられない人が多いのではないか。デモがきっかけになってほしい」と話した。【市川明代】

 

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【社会】

「原発やめよう」「家族を守ろう」 新橋スーツデモ 600人

 

 

2013年10月31日 東京新聞 朝刊

 

スーツを着て脱原発を訴えるサラリーマンら=30日、東京港区新橋で

写真

 参加者がスーツを着て脱原発を訴える「脱原発☆スーツデモ」が三十日夜、東京・港区のJR新橋駅周辺であった。仕事帰りの会社員らが繁華街や東京電力本店(千代田区)前を歩き、「原発反対」「家族を守ろう」と声を上げた。

 主催したのは会社員の扇田(せんだ)未知彦さん(47)やフリーライターの川口和正さん(49)ら四人。「原発に反対しているのはごく普通に働く人たち」と参加を呼び掛けたところ、約六百人(主催者発表)が集まった。

 中央区の仕事場から新橋に立ち寄ったという女性会社員(26)は「原発は止まっていても安心できるものではない」。職場の仲間と繁華街で飲食前に参加した会社員や、年配者の姿も。元会社員の仲井富さん(80)は久しぶりに着たというスーツ姿で、「小泉元首相の言う通りで、原発は簡単に(核廃棄物を)処理できるものではない」と脱原発を訴えた。

 繁華街での行進は、沿道からも「サラリーマンばっかりだ」と注目を集めた。

 扇田さんは「普通に働いている人が声を上げることができた」と話した。

 

 

 

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