10/17汚染木材チップ放置問題 環境省が高島の現場視察【中日新聞・滋賀】、10/31撤去日程示されず、住民怒り 高島の汚染木片放置問題で説明会【京都新聞】

環境省は一体何をしているのか?田中なにがしとかいう犯人が総務省の元役人だからっていうので庇っているのか?
その田中犯人よ!なんで琵琶湖のほとりなんかに撒いたんか?
どうせ放置するなら、大津の滋賀県庁前とか東京の環境省前に放置してくれたら、こんなたらいまわしの知らんぷりっこするはずないのに。

半月ほど前の10/17高島市の福井市長が滋賀1区の自民党の議員たちと視察に来たというこのニュースが、なぜかWeb上になかった。
「環境省職員はチップがまかれた川岸の道でビニールの上から放射線量を測り、県の測定結果に問題がないことを確認」とあるが、この環境省の職員ときたらどんな計り方をしたやら、市民団体「見張り番」さんが測定したら1.1マイクロシーベルトあって「こんな数値はじめて」という例の10/22の記事に至る。

1450万人の水がめ琵琶湖の周辺住民が怒っているんだぞ!

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汚染木材チップ放置問題 環境省が高島の現場視察

2013年10月17日 【中日新聞・滋賀】

環境省、県、市職員とともに現場を視察する大岡衆院議員(左)、福井市長(左から2人目) ら= 高島市安曇川町で

 
 高島市安曇川町の鴨川河口付近に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、環境省近畿地方環境事務所の職員が十六日、県、市職員の案内で現場を視察した。県からの情報提供に頼らず、国としても現地で情報を得る狙いで、福井正明高島市長、大岡敏孝衆院議員も同行した。
 環境省職員はチップがまかれた川岸の道でビニールの上から放射線量を測り、県の測定結果に問題がないことを確認。河口付近ではチップが入った袋を土のうで囲う県の対策を見た上で、県、市の担当者に今後の対応策などを聞いた。
 環境省の担当者は「まずはこの状態に至った経緯について県の調査を待ちたい。技術的な部分でできることがあれば助言していきたい」と話した。
 福井市長は「この場で保管することは、市としては一切認められない。撤去と市民への丁寧な説明を合わせて求めたい」とあらためて要望。大岡衆院議員は「国からの情報があれば提供したいが、一義的には県が対応すベきだ」と話した。

(山内晴信)

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http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20131031000145

撤去日程示されず、住民怒り 高島の汚染木片放置問題で説明会

撤去日程示されず、住民怒り 高島の汚染木片放置問題で説明会

放置された木材チップの早期撤去を県の職員たち(手前)に強く求める住民=30日夜、高島市安曇川世代交流センター
放置された木材チップの早期撤去を県の職員たち(手前)に強く求める住民=30日夜、高島市安曇川世代交流センター

 滋賀県高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性セシウムを含む木材チップが放置されている問題で、滋賀県による住民説明会が30日夜、同町南船木の市安曇川世代交流センターであった。撤去のめどや具体的な日程が示されなかったことで、住民からは不満や怒りの声が噴出した。

 住民約80人を前に、森野才治琵琶湖環境部次長や高砂利夫土木交通部次長ら県職員9人が冒頭、「危機意識が薄かった」とそろって頭を下げ謝罪した。

 県は現在、チップを放置した行為者による撤去を前提に原状回復指示書を出しており、指示や以後の命令にも従わない場合は行政代執行すると説明。並行して刑事告発も準備中で、「今、河川法違反が明らかな事実として出ており、(不法投棄の容疑より)先に河川法(違反)で告発する方向」と述べた。

 一方、撤去の見通しについては「受け入れ施設が現状ではなく、いつとは申し上げられない」と繰り返した。住民からは「放置判明から半年以上もたつのに、話が前に進んでいない」「住民の健康への影響を真剣に考えていない」など非難が続出。2時間半を超えた説明会の最後に、今後1カ月内に撤去の具体的な日程を示すよう県に求めた。

【 2013年10月31日 22時08分 】

 

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