2/5木材チップ「状況見て」適時公開 知事、担当者の発言修正【中日新聞・滋賀】

知事がバカだとこうなるのか。発言がぶれてるのを、担当者のせいにしてる。

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木材チップ 「状況見て」適時公開 知事、担当者の発言修正

2014年2月5日 【中日新聞・滋賀】

 
 高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが放置された問題の情報公開について、嘉田由紀子知事は四日の定例会見で「知事として県政の透明性を確保する。できるだけ公表すべきものは公表するという姿勢は変わっていない」と強調した。  
      
 三日に担当者が「(チップの撤去作業終了後も)公開は難しい」と説明したことを「担当者の判断だ」と突き放し、「昨日と今日の話がずれていることはおわびする」と陳謝した。  
       
 その上で「まずやるべきことは最悪の状態を管理、改善することと撤去作業を最優先する方針を説明。情報公開の時期や現場の公開については「状況を見て」と述べた。

 嘉田知事はこのほか、問題の経緯をあらためて国などに説明をし、再発防止を求める考えを示した。(山内晴信)

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嘉田知事「業者など公表」

02月04日 21時28分 【NHK・大津放送局】
http://www3.nhk.or.jp/otsu/lnews/2064340821.html

 
放射性物質を含む木材チップが高島市に放置されている問題について、嘉田知事は、木材チップを持ち込んだ業者や搬出先などを、作業の進捗状況を見極めた上で公表する考えを改めて示しました。

高島市の鴨川の河川敷に放置されている大量の木材チップは、先月末までにすべて撤去され、整地作業も終わる計画でしたが、今月にずれ込んでいます。この問題について嘉田知事は定例記者会見で、「見通しが甘かったことをおわびする。できるだけ速やかに、1日も早く作業を終えたい」と述べ、作業の遅れを陳謝しました。

その上で、木材チップを持ち込んだ業者や搬出先などの情報について、「できるだけ情報を公表するのが知事としての責任だ。県政の透明性を確保する」と述べ、作業の進捗状況を見極めた上で公表する考えを改めて示しました。

さらに嘉田知事は、「ほかの府県で起きてもおかしくない問題だ。再発防止という意味でも、国に対してこの窮状を訴える必要がある」と述べ、国に対して今回の問題の経緯を説明し、放射性物質を含む廃棄物などの管理を責任をもって行うよう申し入れる考えを示しました。
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嘉田知事「透明性確保する」 木材チップ撤去問題で 担当者の発言は撤回

2014.2.5 07:32 【MSN産経WEST】
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140205/wec14020507360001-n1.htm

  滋賀県の嘉田由紀子知事

 滋賀県高島市内に放置されている木材チップから放射性物質が検出された問題で、滋賀県がチップの撤去終了後も搬出業者名や搬出先を公表しない考えを示したことについて、嘉田由紀子知事は4日、担当部署の独断だったとして撤回した。その上で「公表すべきものはするという姿勢は変わらない」と強調した。

 県の担当者は搬出作業の遅れについて3日に記者会見した際、搬出業者の意向などを理由に作業終了後も業者名や搬出先を公表しない方針を示していた。

 これに対し、嘉田知事は「今後は齟齬(そご)がないようにする」と陳謝し、「私が総合的に判断し、条件が許せば公開する。透明性は確保する」と強調。その一方で公開範囲の判断基準については明言しなかった。

 また今後、国や東京電力に木材チップの放置や撤去をめぐる一連の状況を説明する意向を示した。

 

 

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