2/13長崎)メキシコでの非人道性会議を前に、反核NGO集会【朝日新聞デジタル】

2/14はチョコレートが売れる日、214で「ふんどしの日」ともいうし、キリスト教徒の虐殺された日でもある。
うちは祖母の命日なので仏壇にはチョコレートをお供えたりする。

上牧行動ではストリートオルガンを奏でると、おやつをいただけるのがちょっとうれしい。
2/11(火)は季節的にチョコレートケーキ(胡桃や栗入り)で、その前は越の寒梅の酒粕(上牧駅前の酒屋さんの)入りのチーズケーキ。
上牧行動主催者のターシャ夫人の腕は「お店出したらいいのに」と思えるくらいで、まるで『シェーナウの想い』のドイツ人のようだ。
Bang-Europeのドイツ青年たちは、核兵器ゼロにかけてドーナツを配ったというから、今度はドーナツをリクエストしてみよう。
原発がゼロの間にしないと、再稼動したりでもしたらドーナツが食べられない。

「BANg(バング)」Ban All Nukes generation
BANg(Ban All Nukes generation=核兵器廃絶世代)
核兵器禁止若者ネットワーク(BANg)

日本のは見つからずヨーロッパの「」BANg(英語)
http://bang-europe.org/

「メキシコでの非人道性会議」とは、2月13~14日にメキシコのナジャリットで開催される「第2回・核兵器の人道上の影響に関する国際会議」のこと。
-核の非人道性会議-
http://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/category/%E6%A0%B8%E3%81%AE%E9%9D%9E%E4%BA%BA%E9%81%93%E6%80%A7/

外務省はもう概要説明をはずしているようだ。よっぽど見せたくないらしい。
「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に賛同せず、核兵器を持ちたくて作りたくてたまらない安倍首相としては、この会議のニュースは日本国民に知らせたくないからなのだろう。報道してくれてありがとう、朝日新聞。

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 長崎)メキシコでの非人道性会議を前に、反核NGO集会

2014年2月13日03時00分【朝日新聞デジタル】
http://digital.asahi.com/articles/ASG2D4WKDG2DTOLB00L.html

核兵器禁止に向けて意見を述べる参加者=メキシコ・ナヤリット州

13日からメキシコで開かれる核兵器の非人道性について議論する国際会議を前に、会議に参加する反核NGO関係者らによる集会が11日、同国ナヤリット州で始まった。海外在住の被爆者や、広島と長崎の高校生も参加し、核兵器禁止に向けてどう取り組むべきか意見交換をした。

集会は、各国の平和活動家らでつくる核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が主催し、一部非公開で行われた。世界から集まったNGO関係者ら約120人が参加し、各国での核兵器禁止に向けた活動報告などをした。

高校生平和大使として会議に出席する活水高(長崎市)1年の小柳雅樹さん(16)、広島大付属高(広島市)1年の小桜智穂さん(16)も参加した。

参加者によると、2人は核兵器に使われているお金や資源を他に使えるとしたら何に使うか、との質問に「核兵器廃絶に向けて時間がかかるかもしれないけど、平和教育のために使う」と英語で答えたという。広島で被爆したサーロー・節子さん(82)=カナダ在住=は「核兵器の悲惨さは全ての若者が受け継ぐべきもので、私もずっと考えてきたこと。2人をほめてあげたい」と喜んだ。

ICANの川崎哲共同代表は集会のあいさつで、メキシコが世界で初めて非核兵器地帯条約作りを主導したことに触れ、「その国で開かれる会議が核兵器禁止の次の一歩になることを期待する」と述べた。集会は12日もある。
■各国の若者13人 被爆体験聞く
NGOの集会に先立ち、世界の若者たちでつくる核廃絶に向けたネットワークBANg(バング)が11日、現地で海外在住の被爆者から体験を聞いた。さまざまな国から集まった13人の若者が、動画やボイスレコーダーで発言を記録しながら耳を傾けた。被爆がその後の人生に与えた影響を中心に聞き、メンバーは「聞かせてもらった話を自分の国で伝えたい」と決意を述べた。

話をしたのは、長崎で被爆した山下泰昭さん(74)=メキシコ在住=と、広島で被爆したサーロー・節子さん(82)=カナダ在住。2人は13日からの会議でも被爆体験を話す予定だ。

山下さんは6歳の時、爆心地から2・5キロで被爆。原爆による後遺症の恐怖から逃れるため、1968年にメキシコへ移住したという。「若者には時間がある。力は小さく小石を海に投げるようなものかもしれないが、世界各地で伝えれば波紋も大きく広がっていく」と激励した。

サーローさんは被爆当時13歳。姉やおい、同級生を原爆で亡くした。これまでも被爆者として証言をしてきた経験を振り返り、「孤独と思うこともあったが、被爆者として語ることが私の人生の大きな役割」と語った。

体験を聞いた若者たちは一人ずつ感想を述べた。

初めて被爆体験を聞いたコスタリカのアレクサンドラ・アルセさん(29)は「2人の苦しみは二度と繰り返してはいけない」と声を詰まらせた。デンマークの男性も初めて話を聞き、「話をしてくれてありがとう。世界でもっと多くの人が聞くべきだ」と話した。

アメリカのクリスチャンさんは「活動することの勇気をもらえた。この話が各国を動かすと思う」。ルーマニアの女性は「世界に向けてあなたの話を発信したい」と語った。(山本恭介)

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