2/28木材チップ 撤去完了 知事報告 行為者刑事告発急ぐ【中日新聞】

”行為者”計画実行者”って…。”犯人”となぜ言わない?

中日新聞・京都新聞・共同通信と発表されながら、毎日新聞がないのが寂しい。
きっと千葉紀和記者は毎日新聞の東京本社に転勤されたに違いない。
寂しいといえば、県庁で私がバラまいた例の12/25の毎日の記事全文をupして下さったbiansさんが、もう見えなくなってしまったのが残念だ。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:VF0t4l2I5B0J:www.bians.jp/bians_next/genpatu/2013news/kiji2013/kiji2013_12/kiji2013_12f.html+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

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木材チップ 撤去完了

 知事報告 行為者刑事告発急ぐ

2014/2/28【中日新聞】
 県議会定例会は二十七日再開し、七議員が一般質問した。高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性物質に汚染された木材チップが放置された問題で、嘉田由紀子知事は「二十六日に計画実行者による撤去、搬出作業が終子した。今後、県による放射能濃度の確認や計画実行者による覆土、整地作業を予定している」と述べた。石田祐介議員(自民)の質問に答えた。(井上靖史、山内晴信)

 県議会で

 嘉田知事は「地元の皆さんに一日も早く安心していただけるよう全力を尽くしたい」と強調。今後は廃棄物処理法違反と河川法違反容疑でのチップをまいた行為者の刑事告発発を急ぎ、作業完了後の詳細情報の公開については従来通り「総合的に判断する」とした。
          
 石田議員はチップをまいた行為者と撤去の計画実行者の関係などをただしたが、嘉田知事は「刑事告発し、警察の捜査の中で事実関係を明らかにできる」と繰り返した。

 県は二十八日に現場で市職員と地元自治会代表者に状況を説明し、土壇のサンプリングをする。三月初旬ごろに安全宣言を出す予定。
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高島河川敷の汚染チップ撤去完了 知事答弁、近く覆土も

京都新聞【 2014年02月27日 23時15分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140227000162  

 滋賀県高島市の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが放置された問題で、滋賀県の嘉田由紀子知事は27日の県議会答弁で、県外の業者が行っていたチップの撤去が26日に完了したことを明らかにした。原状回復工事の最後の作業となる覆土・整地が来週中に終わるとの見通しも示した。

 答弁で嘉田知事は「26日に撤去・搬出作業が終了した。来週中には計画実行者(県外業者)による覆土・整地作業を行い、全作業を終える」と述べた。

 県は昨年12月から、河川敷に敷き詰められたり大型土のうに入れられていたチップを現場から撤去し、後ですき取った周辺土壌も合わせて県外の廃棄物処理施設に運ぶ作業を行っていた。搬出したチップと周辺土壌は大型土のう(約1立方メートル)計527袋に達した。施設の場所は今回も明らかにしなかった。

 撤去後の地面のセシウム濃度を測るため、県は28日に土壌を約10検体採取する。高島市職員と地元の区長4人などが立ち会う。3月3日に検体の濃度測定を行い、異常がなければ、すぐに覆土と整地を行う。

 県は整地後の空間線量のほか、鴨川の水と魚、水道水の放射性セシウム濃度を数カ月間測る予定。高島市議会が求めている「安全宣言」をいつ行うかは未定としている。

 

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放射性木材チップ撤去終了、滋賀 敷地のセシウム調査

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022701002343.html

 滋賀県高島市の河川敷に放射性セシウムを含む大量の木材チップが無断放置された問題で、嘉田由紀子知事は27日、県議会の答弁で「撤去、搬出作業が終了した」と報告した。搬出先については、県が「県外の産業廃棄物処理施設」と公表するにとどまっている。

 県は今後、チップの放置に関与した人物や業者の特定を進め、河川法や廃棄物処理法違反の疑いで告発する方針。

 県は昨年9月、東京電力福島第1原発事故で汚染されたチップ200~300トンが無断に放置されていると公表した。

2014/02/27 21:43   【共同通信】

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