(高島汚染チップ問題)県の隠蔽は許さない【超拡散希望】滋賀県への要請電話のお願いします。

 「滋賀県放射性チップを告発する会」、「滋賀県放射性チップ問題有志の会」さんから「県の隠蔽は許さない」と、怒りの電話攻勢のお願い。
 とにかく県外に持っていってもらえるならとやっきになって撤去させる代わりに、犯人に時間かせぎしてやって、やっと今頃告発。
 それで、誰が何のためにわざわざ琵琶湖へ置いて、それが見つかってしまったらそれをどこへ持っていったかってことを聞いているだけなのに、なぜ滋賀県は公表しないの?多分、撤去費用を犯人にお金ださせてるんだろうなぁって思うわよね。
 専門家が測ったら本当は12000ベクレルのチップを、びしょびしょに濡れたのでわざわざ測るというインチキ測定値を公表して3900ベクレルとしらバクレル滋賀県。わざとしてるなら、これって詐欺っていうんじゃないの?
 そもそも、なんでもかんでも実名報道ばかりするメディアが、今回はなぜ「東京のコンサルタント会社の社長」「汚染された木材チップを放置した近江八幡市の業者」「社長と業者を仲介した人物」と隠し立てするの?冤罪ではめられたヒトなんか実名なのに、なんで?なんで?総務省からのお達しがあったの?
 12000ベクレルもの放射能汚染チップが産業廃棄物なら、東京電力社長をこそ逮捕しなさいよ。
 ところで「高島の放射能汚染チップ問題を考える市民有志の会」はどうなったの?私は地元で立たれたヒトをこそ応援したいんだけれど。
 
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 県の隠蔽は許さない


【超拡散希望】
■滋賀県への要請電話のお願いします。

■滋賀県は、放射性廃棄物の搬出先、処理方法などの全ての情報を開示しなさい。
闇から闇への隠ぺい姿勢は許さない!!
(久しぶりの感情を抑えて書いています。)

■滋賀県放射性チップ問題について、私たち市民は、1月30日に、刑事告発しました。
■本来なら県有地に不法投棄された被害者である県が告発をすべきであるにも関わらず、一年近くも放置するとともに、県の説明は、放射性チップが、どこからきて、原状から何処に運ばれ、どう処理するのかは、「県は知っているが言えない」「犯人が特定できないからしない」と、隠ぺい姿勢をとってきました。
■私たちは、この問題の全容を解明し、地元の現状回復とともに、全国に拡散されたであろう
■放射性物質の全容を解明し、それにストップをかけるために「刑事告発」行ってきました。
■一方、県とも慌てて3月3日に告発を行いましたが、肝心の放射性チップの搬出先と処理方法は
一切明らかにしていません。
★県が今、すべきは全容を明らかにすることです。いったい、とごまで何を隠そうとしているのでしょうか、県の隠ぺい体質は変わっていません。
また、県の測定方法では1キロ3000ベクレルですが、市民環境研究所の測定値は、1キロ1万2000ベクレルであり、県の測定方法は、ずぶ濡れの状態をそのまま図っただけの数字であり、これについても全くデタラメであると言えます。
★私たちは、本件捜査が進展することを望みます。しかし、それは全容解明を図らなければ何もなりません。
★県は、ただちに全ての情報開示を行うべきです。

【要請趣旨】
①県は、放射性チップ(木クズ)がどこから来て、どこへ搬出したのか、処理方法など全ての情報を開示してしなさい。
②市民の告発から一か月後の告発をしたことは、それそれで良いが、県が今の時期にすべきは、前①の全ての情報を開示することであります。

以上を基本によろしくお願いします。

【電話先】
【抗議・要請先】
(秘書室、対策室)
滋賀県庁
廃棄物環視取締り対策室
電話077-528-3475
ファックス
077-528-4845
秘書室
077-528-3021
ファックス
077-528-4800

【呼びかけ団体】
滋賀県放射性チップを告発する会
滋賀県放射性チップ問題有志の会(略称)
以上、よろしくお願いします。

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