福島原発22キロ 高野病院の奮戦が本に

去年のこの病院の話が本になった。
私も3.12に父の入院先で自分はきっと避難せず父と共にいるだろうなぁと思ったのでとても共感した。

 9/17〈ふくしま便り〉 震災も原発事故も克服した病院、苦境に【中日新聞】

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福島原発22キロ 高野病院の奮戦が本に

(2014年3月21日) 【中日新聞】【朝刊】
 
 
 
 
「福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね! じむちょー」
 
 

行政や東電との丁々発止のやりとりも

 東京電力福島第1原発事故後、原発30キロ圏内の病院で唯一、患者を受け入れ、医療拠点としての役割を担ってきた高野病院(福島県広野町)の奮闘ぶりを、中日新聞(東京新聞)福島特別支局の井上能行編集委員が単行本にまとめた。

 タイトルは「福島原発22キロ 高野病院奮戦記 がんばってるね!  じむちょー」。 事故による多忙と混乱、「逃げない」と決断した経緯、看護師不足の悩み、行政や東電との丁々発止のやりとりなどを、ユーモア感覚あふれる事務長、高野己保さんへの取材でつづっている。

 本体価格1400円(税別)。四六判。272ページ。全国の書店で販売中。問い合わせは東京新聞出版部=電03(6910)2527=へ。

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