3/27県、高島市に安全報告 汚染木材チップ 新情報公開なく・「拒否感の強さ学んだ」知事【中日新聞-滋賀・京都新聞・MBS・ABC・産経新聞・2ch】

さっきupしてからまた腹立ってきた。
「8000ベクレル以下でも県政がひっくりかえる」という自覚があるなら、12,000ベクレルあった事実をねじまげようとするのはやめてもらいたい。
わざわざ雨水にぬれてボトボトのチップを測って3900と公表し、乾いた日に測定した12000を取り下げろと恐喝するという、そのアコギさが県政というのか?

 汚染チップはどこへ行く
 放射能のせてどこへ行く~う~

 チップの行方を尋ねても
 どないするのか教えない~い~ 

 クリスマスには東電に
 返すて言うたやないですか
 だけど僕らはくじけない
 放射能拡散許さない
 それは~

 高島汚染チップ
 高島汚染チップ
 みんなに説明し~てね

『高島汚染チップ問題』(替え歌)~ひょっこりひょうたん島の節で~
http://nonukesiga.exblog.jp/20215364/

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昨日住民説明会があったらしい。ツイキャスもあるようだ。
2chによると40人というから住民30人にメディアが10人くらいか。
投棄された経緯や撤去先や業者名は依然明かされないままで参加者が「説明になってない」と声を荒らげる場面もあったとか。あたりまえだ。
中日新聞以外は「放射性物質に対する社会的拒否感が大変強いと学ばせていただいた」という知事会見が、どうもWeb上では省略されている。
滋賀県庁前で木曜日に座りこみしてるのを知らんわけではあるまいに。何を今さら。

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県、高島市に安全報告 汚染木材チップ 新情報公開なく

 【中日新聞・滋賀】2014/3/27

 

 cyu_20140327_takasshimaosenchip高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが放置されていた問題で、県は二十六日、高島市役所を訪れ、福井正明市長らに適切な撤去とその後の安全性の確認を報告した=写真。

 県琵琶湖環境部の堺井拡部長らが説明し、撤去後の現場や周辺農地の土壌、河川水などに異常はなく、安全が確認されたと報告。今後の再発防止策として、河川管理用通路の門扉の管理厳格化▽不法投棄されやすい場所の重点巡視▽不法投棄発見時の初動調査マニュアルに放射能汚染調査を追加-を挙げた。

 これに対し、福井市長は「どこから排出され、どういう経緯で、なぜ高島に投棄されたのか。ほとんど闇に包まれた状況で地元の人に説明できない」と批判。撤去後の搬出先について「木くずがどこかで処分されている。県は処分先の自治体とどういう信頼関係があるのか」と懸念を示した。

 住民説明会では、集まった約三十人に職員が説明。住民は「どこから来たものなのか」「告発されたのは誰か」など情報公開を求める声が相次いだが、県はこれまでの説明を繰り返すにとどまった。  (安永陽祐)

 

「拒否感の強さ学んだ」知事

 木材チップ問題で嘉田由紀子知事は「放射性物質に対する社会的拒否感が大変強いと学ばせていただいた」と会見で感想を述べ、併せて河川管理が不十分だったとして巡回強化を指示したことを明らかにした。

 嘉田知事は「(一キロ当たり放射性セシウム)八000ベクレル以下でも県政がひっくり返るぐらいの大変な問題になる。もし(福井県の)若狭地域で事故があったら」とあらためて原発への不安をのぞかせた。

 チップの処理過程など一連の情報開示については「公開条例に基づき、警察の捜査も踏まえながら可能な限り段階段階で出していく」と述べた。   (井上靖史)

 

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高島・汚染木くず 滋賀県が「安全宣言」 住民らに説明

京都新聞 3月26日(水)22時59分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140326000183

木くず搬入の経緯や撤去先などを明かすよう県職員(手前)に求める地元説明会の出席者=高島市安曇川町・世代交流センター

 高島市の鴨川河川敷に放射性セシウムを含む木くずが投棄された問題で、滋賀県は26日、同市の福井正明市長と地元住民に対し、撤去・整地作業終了後の現場や周辺地域での環境調査で「木くずに由来する影響は認められなかった」として、事実上の「安全宣言」をした。

 県琵琶湖環境部の堺井拡部長らが同日夕、高島市役所を訪れ福井市長に伝え、夜には地元の安曇川町で住民向けの説明会を開いた。

 県が現場や周辺地域で放射能検査と空間線量率の測定を行った結果、土壌、川の水、魚、水道水、玄米などはいずれも市内の近くの地域と同程度か未検出で、異常や影響は認められず「安全が確認できた」とした。

 今後の対応については、6月まで環境調査を継続するほか、再発防止策として▽河川管理用通路などのかぎの貸し出しの厳格化▽不法投棄が懸念される場所の重点監視-などを挙げ、「事案の総括」も行うとした。

 福井市長や説明会に集まった住民からは、木くずが投棄された経緯や撤去先、業者名などが依然明かされないことへの批判が相次いだ。県の堺井部長は「捜査状況をみて公開できる部分は公開する」と、これまでの答えを繰り返すにとどまった。

 この問題では、県と住民団体が複数の業者を不法投棄などの容疑で刑事告発している。

最終更新:3月26日(水)23時9分

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■汚染木くずを撤去し 県が「安全宣言」~滋賀・高島市

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004271.shtml
【MBSニュース】2014年03月27日(木) 07時22分
 
 滋賀県高島市の河川敷で、放射性セシウムに汚染された木くずの撤去が終わったことを受け、県が安全宣言を出しましたが、地元では県の対応に疑問の声も上がっています。

 高島市の河川敷に不法投棄されていた木くずはすでに撤去され、今月4日までに整地も終わりました。

 滋賀県のその後の調査で、木くずがあった土壌や周辺の放射性セシウム濃度が、国の安全基準を下回る値だったことなどから、県の担当者が高島市を訪れ、現地の安全が確保されたと報告しました。

「事実関係をどの時点ではっきりしてもらえるのか、そのあたりの疑問が私自身、払拭しいれないのが正直なところ」(高島市・福井正明市長)

 高島市の福井市長は、木くずが持ちこまれた経緯や、どこに運び出されたかが未だに明らかにされていないことなどに疑問を呈しました。 (03/27 06:23)

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 【汚染木くず】環境調査「問題なし」 滋賀県が安全宣言

2014年3月27日(木)00:29 (ABC NEWS 関西ニュース)
http://news.goo.ne.jp/article/abc/region/abc-20140326011.html
 放射性物質に汚染された木くずが琵琶湖の湖畔に投棄された問題で、滋賀県は、周辺の環境調査で問題がなかったとして「安全宣言」を出しました。

 滋賀県の担当者は26日に高島市役所を訪問。投棄現場の土壌の放射能を検査し、安全性が確認できたことを報告しました。セシウムに汚染された木くずは去年3月ごろ、琵琶湖の河口近くに投棄され、先月26日に木くずの撤去作業が完了しました。警察は廃棄物処理法違反などの疑いで、東京のコンサルタント会社社長の自宅などを一斉に捜索しています。滋賀県は26日夜に住民説明会を開き、経緯を説明して謝罪した上で、「環境調査のデータからみても問題なく、安全」だと強調しました。
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滋賀県が「安全宣言」 放射性セシウム汚染木くず投棄の河川敷

2014.3.26 23:12 [westセレクト]産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140326/wec14032623140027-n1.htm 

 滋賀県高島市の河川敷で放射性セシウムに汚染された木くずが不法投棄された問題で、滋賀県は26日、事実上の安全宣言である「安全・安心メッセージ」を発表した。県の担当者が市役所などへ説明に訪れたが、県の対応に疑問の声が上がった。

 メッセージは、河川敷や周辺の土などの調査結果を踏まえ「安全性をあらためてお伝えし、ご安心いただくようお知らせします」とする内容。

 市役所では、福井正明市長らに県の担当者が検査結果などを説明。木くずの搬出先が伏せられていることについて、福井市長は「(搬出先に)多大な影響があるのではないか」と県側に疑問を呈した。

 また市民ら約40人が参加した地元説明会でも、不法投棄に関与した人物の情報などを求める声が相次いだ。県側が「県警の捜査に支障が出る」と明言を避けると、参加者が「説明になってない」と声を荒らげる場面もあった。

 

 

【滋賀】 「安全宣言」に「説明になってない」と怒号 放射性セシウム汚染【2ch
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1395876332/
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【滋賀】 「安全宣言」に「説明になってない」と怒号 放射性セシウム汚染(1kg当たり最大3000Bq)木くず投棄の高島市の河川敷
1 :うっしぃじま悪い肉φ ★:2014/03/27(木) 08:25:32.00 ID:???
★滋賀県が「安全宣言」 放射性セシウム汚染木くず投棄の河川敷

 滋賀県高島市の河川敷で放射性セシウムに汚染された木くずが不法投棄された問題で、
滋賀県は26日、事実上の安全宣言である「安全・安心メッセージ」を発表した。
県の担当者が市役所などへ説明に訪れたが、県の対応に疑問の声が上がった。

 メッセージは、河川敷や周辺の土などの調査結果を踏まえ
「安全性をあらためてお伝えし、ご安心いただくようお知らせします」とする内容。

 市役所では、福井正明市長らに県の担当者が検査結果などを説明。
木くずの搬出先が伏せられていることについて、
福井市長は「(搬出先に)多大な影響があるのではないか」と県側に疑問を呈した。

 また市民ら約40人が参加した地元説明会でも、不法投棄に関与した人物の情報などを求める声が相次いだ。
県側が「県警の捜査に支障が出る」と明言を避けると、参加者が「説明になってない」と声を荒らげる場面もあった。

MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140326/wec14032623140027-n1.htm

 

 

————–(((関連)))————————-
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140327/CK2014032702000021.html

◆「原発再稼働が争点」
【中日新聞・滋賀】2014/03/27

 定例会見に臨む嘉田知事=県庁で
 
 
 嘉田由紀子知事は二十六日、七月の知事選で福井県の原発群再稼動が争点になるとの見方を示した。同日の定例会見で「(若狭湾に)十四基存在し、動かそうという意思が強くある限り争点は消えない」と述べた。

 自身の進退については明言せず「最終的に(争点は)県民が判断すること」としたが「県として多重防護の態勢をとっていかなければならず、使用済み核燃料の問題もある」と指摘した。

 原子力規制委員会が再稼働の条件となる新規制基準への適合審査の進め方について、鹿児島県の九州電力川内(せんだい)原発1、2号機の審査を優先し、福井県の関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を事実上先送りしたことには「安全側への判断で歓迎したい」と評価した。

 その上で夏の電力需要増を見越して「節電や再生可能エネルギー(の準備)は抜かりなくしていきたい」と述べ、太陽光発電量を増やすなどする方針を示した。

(山内晴信)

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