3/26高島木質チップ 知事会見【NHK滋賀】

風の旅人さんから住民説明会のことを教えてもらいました。
住民説明会録音 http://twitcasting.tv/deaeteyokattana/movie/49024611
以下、住民説明会の前に会見された内容です。
NHKさんさっさと削除されてますが、キャッシュで見れます。
嘉田知事 膨大な電力を必要とするリニアも誘致表明されるし、本当に卒原発できるのか読んでるこっちが不安になってきます(爆)

知事 改めて「卒原発」

【NHK滋賀県のニュース 大津放送局】 03月26日 19時05分
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:MNQeBwchACMJ:www.nhk.or.jp/lnews/otsu/2064340871.html%3Ft%3D+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
高島市の河川敷に放射性物質を含む木くずが放置されていた問題について、嘉田知事はきょうの記者会見で「放射性物質に対する社会的拒否感が大変強いことを学んだ」と述べました。
県は26日夜、住民に対して土壌や河川の水質の数値に問題はないとして「安全・安心メッセージ」を伝えることにしています。
この問題は、高島市の鴨川の河川敷に放射性物質を含む大量の木くずが放置されたもので、木くずの撤去と整地作業はすでに完了し、県は廃棄物処理法違反などの疑いで関係者を警察に告発しています。

この問題について嘉田知事は記者会見で、「放射性物質に対する社会的拒否感が大変強いということをあらためて学んだ。地元の皆さんも自分たちの生活環境への不安が高まり、放射性物質の数値が安全だと聞いても精神的には安心できなかったのではないか」と述べました。

また、福井県にある原子力発電所について、「放射性物質を含む木くずが置かれただけでも大変な問題だったのに、もし福井県の発電所で事故が起きて空から放射性物質が降ってきたらどうなるのか。

原子力発電所が存在するというだけで、多くの県民が不安に思い、私もその不安を払拭できない」と述べ、段階的に原発をなくしていく「卒原発」の姿勢を改めて示しました。
県は26日夜、高島市で開かれる住民説明会で、▼木くずが放置されていた場所の土壌や大気の放射線量、それに▼河川の水質や、▼魚などに含まれる放射性物質の量といった検査結果が問題なかったと説明し、住民への「安全・安心メッセージ」を伝えることにしています。
03月26日 19時05分

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カテゴリー: ガレキ, 高島汚染チップ, 中日東京新聞・特報 タグ: パーマリンク