9/13「大飯原発差し止め訴訟報告会」於:高槻と即興音楽学会

高槻deパレード実行委員長はたいへんだと思う。

「どうせ高裁で裁判長すげかえたりして、ひっくり返されますよ」と、ニクマレグチ叩くとんでもないヤツ(私)がいるからだ。
でも別にお怒りにもならないので、いつも大いにニクマレグチを唱えている(今回は登壇者の松田さんにまでそういってご挨拶した)。
上牧行動や高槻アクションでの高槻deパレード主催者のマイクスピーチはいつも堂に行ったものであるが、こういった大きなイベントの挨拶にはいつも心に残るものがある。

 

       「大飯原発差し止め訴訟報告会」
2014/9/13 於:高槻クロスパル(総合市民交流センター)
—高槻deパレード実行委員長の挨拶—

「私は今まで市民運動というものは何もやっていませんでした。
311の後はしばらく静観していましたが、黙っていたら何も変わらないので、京大の今中哲二さんを呼んできたり、「フタバより遠くはなれて」上映会をしたり、高槻で反原発パレードをしたりしてきました。
仕事がら遠方には行けませんが、遠く福井に行っている仲間が「弁護団の松田さんと一度高槻で判決の報告会をやってみたい」と嬉しい企画を立ててくれました。
「原発はいらない」と世論を喚起しなくては!という想いで、高槻アクションや上牧行動で今日のビラまきをしてきました。
今日の集まりが、皆さんの力となって貰えることと思います。」

 

そんなことをお話されたと思う。
別に録音してるわけじゃないから、覚えていることだけ。
ちなみに、上記以外に漏れている大きなイベントでは、松葉の研究で有名な河野益近さんを呼んでこられたりしている。今中さんの後だったかもしれない。
今中さんの時は実行委員長とおしゃべりはしなかったけれど、河野さんの時は三人でワインを飲んだからだ。
今回のイベントは、そういうニクマレグチたたくようなヤツでも「裁判でひっくりかえされないような”そんな運動”をやるしかない」という気にさせるものだ。
原告団の松田事務局長のお話も寺田弁護士のお話も分かりやすかった。
こういうのを、日本全国で講演なされば良いのに。
下の絵はユミ・ハラ・コークウェルさんにfbで褒められた、5/21の福井地裁前での報道写真の落書き。

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私は実行委員会でもスタッフでもないのだけれど、冗談で作った横断幕や落語のめくりみたいな印刷物を会場外で貼りまくっていた。こんなの↓

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なんで会場外が気になるかというと、丁度一年前に広島大学で即興音楽学会というのが開かれたときの会場案内が面白かったからだ(というか、当然気づくべきものである)。

http://jasmim.net/2013meeting/

そこはユミ・ハラ・コークウェルさんとクリス・カトラーさんという超有名なミュージシャンの基調講演や模範演奏がよかったのだけれど(そういえばあの時2日めにお腹を壊したから基調講演の後ろ半分を聞いていない)、バスを降りてから広大なキャンパスの目指す会場へ赴こうとして 「分からなくなったよぉ」と、不安に思った瞬間に張り紙(「この道をみちなりに降りていってみて下さい」とか)が見えるので、おおいに助かったものだ。
そうそう、去年はRIO(ロック・イン・オポジション)の映画上映で来日されていたけれど、今年は東京で11月に大きなイベントがあるし関西にも来てくれるのが嬉しい。予約しなくちゃ。

お酒が大好きで小出さんも大好きという点で、高槻deパレード実行委員長とユミさんは共通点があるかもしれない。

今年は京都の精華大学で行われるという。
http://jasmim.net/2014jasmim/

近いわ!近いわ。どうしよう?
でも、私はやっぱりライブハウスで聴く方が好きだということだけは、はっきりしているからなぁ。

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