15/2/8再稼働に反対して、このまま「原発ゼロ」を永久につづけよう【名古屋市小出裕章さん講演会】♪「声を聞いて~さよなら原発のテーマ~」♪のこと

昨夜twitterで映画『日本と原発』のことでお話をした名古屋の方が2/8に小出さんの集会を750人ものホールで開催されるとお聞きした。

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2015年2月8日(日) 愛知県 名古屋市小出裕章さんの講演会

◎再稼働に反対して、このまま「原発ゼロ」を永久につづけよう

nagoyakoide150208_omote

月  日 : 2015年2月8日(日) 13:45~16:10
場  所 : 伏見ライフプラザ 5階 大ホール(名古屋市中区栄一丁目23番13号)
アクセス : 地下鉄伏見駅 6番出□南へ7分
地下下鉄大須駅 4番出□北へ7分
参加費: 800円(学生と避難生活者は無料)
主  催: 小出裕章講演実行委員会
問合せ: 西英子 052-808-3241

チラシ表 : 20150208a↓
http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2014/12/20150208a.pdf
チラシ裏:20150208b↓
http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2014/12/20150208b.pdf

(チラシ表より)
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    小出裕章講演会

原子核物理学者。 原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続け、放射線の被害を受ける住民の側に立って活動。 原発に関する著書多数。

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再稼働に反対して、このまま「原発ゼロ」を永久につづけよう
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○ 放射能から子どもを守るために
○ もうこれ以上放射能のゴミを増やして、未来の子孫に押しつけたくない
○ 原発が止まっても、私たちは何も困らない

と き: 2015年2月8日(日)
午後1時45分~4時10分
ところ: 伏見ライフプラザ 5階 大ホール
地下鉄伏見駅 6番出□南へ7分
地下鉄大須駅 4番出□北へ7分
(中消防署のあるビルの5階)
参加費: 800円
学生と避難生活者は無料
主 催: 小出裕章講演実行委員会
問合せ 西英子
052-808-3241
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(チラシ裏)
http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2014/12/20150208b.pdf

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浜岡原発は廃炉にするしかないです 西英子
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安倍政権は、川内原発を突破口にして全国の原発を動かし、「3.11」前の原発依存社会に戻そうとしています。世界一危険な浜岡原発までも中部電力は規制委員会に再稼働の申請をしました。

○ 浜岡は明日起きるかも知れない東海地震の震源域の真上に建っています。歴史的に見て、浜岡原発のあたりでは周期的に巨大地震が起こっています。100年~150年周期で起きていることが科学的に裏付けられています。1854年に起きた安政東海地震は、東海地震と東南海地震と南海地震が運動した巨大地震でした。その90年後の1944年に東南海地震が起き、1946年に南海地震が起きました。しかし、浜岡原発の建つている東海地域だけは起きま浜日は地震の空白域せんでした。(右図参照)
150年以上「地震の空白域」になつています。ですから、世界中の地震学者が「いつ起きても不思議ではない」と注目しています。東海地方で起こる南海トラフ地震の特徴は、直下型の強烈な地震動と地震直後に襲来する巨大津波が伴うことです。nagoyakoideura_hamaoka右図でも南海トラフが駿河湾に入り込んでいます。世界一危険な原発なんです。
○ 当時の菅直人首相が浜岡原発の停止を要請東海地震の直撃を恐れた菅首相は、2011年5月6日に突如、中電に対し浜岡原発の運転停止を要請しました。3年半、浜岡原発は動いていません。原発は停まっても電気は足りています。再稼働して、日本列島の真ん中で福島を上回る事故が起きたらこの国はどうなるでしょうか。浜岡原発は廃炉にするしかありません。中部電力がすみやかに廃炉を決断することを願っています。

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みなさん「金曜行動」にご参加ください
毎週金曜日の夜(祝日のときは休み)18時~ 19時 中電本店前10月10日(金)で110回日、大雨の夜も雪の夜も集まりました。
スピーチをする人、“反原発の歌”を歌う人、充実した1時間です。
私は、9階の社長室に向かって「浜岡は廃炉にするしかない」と訴えています。
その後、高岳の関電支社前へ移動して、20時まで参加。
都合のよい日だけ、参加できる時間だけでも結構です。
人との出会いもあって楽しいですよ。

問合せ 西英子 052-808-3241

———-西英子さんのことを調べてみました————–
14/5/4脱原発 口ずさむのが使命 南山大出身のデュオ、軽快な曲制作【中日新聞】

【中日進学ナビ】2014年5月4日
http://edu.chunichi.co.jp/?action_kanren_detail=true&action=education&no=4544

脱原発 口ずさむのが使命 南山大出身のデュオ、軽快な曲制作

脱原発への思いを込めて歌う西英子さん(中)とマチルダマーチのハセタクさん(左)=名古屋市東区の中部電力本店前で

「声を聞いて 汚された大地の 声を聞いて 奪われたふるさと」。毎週金曜の夜、名古屋市内の電力会社前で脱原発の抗議活動から、参加者が声を合わせる歌が生まれた。制作したのは、南山大出身の音楽デュオ。「押しつけではなく、誰もが口ずさめる歌を」。原発再稼働の動きが進む中、福島の現実、そしてデモ参加者の声を届けたい-。(奥田哲平)

歌は「声を聞いて~さよなら原発のテーマ~」。音楽デュオ「マチルダマーチ」が昨年11月にレコーディングし、1000枚を制作。故忌野清志郎さんのバックバンドで活躍したトランペッター渡辺隆雄さんも協力し、軽快な曲に仕上がった。

マチルダマーチはボーカル山口由貴さん(33)=同市南区、パーカッションのハセタクさん(37)=愛知県大府市=の2人で2007年8月に結成。サンバなどのブラジル音楽を取り入れ、働きながら東京を拠点に活動していたが、東日本大震災の福島原発事故が人生を変えた。

♪春の少し前のあの日変わった世界 安全な日常も思い込んでただけ

2人は放射線測定器も購入して食べ物に気を使い、放射能汚染に神経をとがらせた。友人に原発の危険性を訴えて、首相官邸前のデモにも一市民として参加。すると、「覚悟したね」と言われてやるせなくなった。

♪広がる放射能 細胞を刻んで 私たちの未来を傷つけてゆく

東京を離れることを決意し、12年末に名古屋に戻った。名古屋市東区の中部電力や関西電力東海支社前での抗議活動に参加して出会ったのは、同市天白区の主婦西英子さん(76)だった。

西さんにも焦りがあった。ピークに数百人に上った抗議活動は最近は30人程度に。その一方で、4月には原発推進路線を明確にしたエネルギー基本計画が閣議決定され、原発再稼働が着々と忍び寄る。「今は来られなくても、原発再稼働を食い止めるその時に声を上げるために、みんなが参加しやすい歌が大事」。シュプレヒコールや演説ではない歌を2人に依頼した。

♪差し込んだそのコンセント 繋がる先には 誰かの命と引き換えのエネルギー

脱原発を声高に叫ぶわけではない。ただ、故郷に帰還できない福島の現状を忘れてほしくない。2人はそんな思いを込めた。

ハセタクさんは「若い人への橋渡しになれるんじゃないか。この曲を歌い続けるのが、私たちの使命」と言う。

CDは1枚500円。問い合わせは西さん=電052(808)3241=へ。

(2014年5月4日 中日新聞朝刊30面より)

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声を聞いて! 脱原発のテーマ曲発売

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4243
2014 年 3 月 28 日 7:32 PM 【週刊金曜日】

脱原発を歌う曲「声を聞いて~さよなら原発のテーマ~」が昨年末、発売された。曲を手がけたマチルダマーチの山口由貴さん(ヴォーカル)とハセタクさん(パーカッション)は、2人とも30代。
「原発の問題に無関心な人たちの胸に残る」曲にしたいと、制作した。

マチルダマーチは、2007年に活動を開始。東京を拠点としていたが、3・11後、「放射能汚染で、食品選びの圧迫感が強くなり、このままでは音楽活動に集中できない」(ハセタクさん)と感じ、12年末に名古屋に引っ越した。
東京では「官邸前デモ」に、名古屋では中部電力前の抗議行動などに参加していた。

ここで2人は、同曲をプロデュースした西英子さん(76歳)と知り合った。
西さんは震災直後から脱原発を訴えてきた。
60年安保闘争を経験した西さんは、「当時、闘いの現場には『インターナショナル』などの歌があった。
歌は闘いの力になる。若者もさりげなく聴ける歌を作りたいと思った」という。

作詞をした山口さんはこう語る。「私が声を大にして『原発反対!』と主張する歌ではなく、福島の人たちの『声を聞いてほしい』との願いを込めて作った」。
同曲の試聴はURL http://www.youtube.com/watch?v=280nxh5HuNMから。CDの販売に関してはMail matildamarch@hotmail.co.jpまで。

(渡部睦美・編集部、3月14日号)

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