7/18JR松本駅東口の小出裕章さん【あざらしぐりこさんより】7/19広がる批判県内で全国で 安保法案衆院可決 初の週末【信濃毎日新聞】

JR松本駅東口の小出裕章さん【あざらしぐりこさんより】

小出さん。「戦後一切の軍事力を保持しないと決めたはずなのに、こんなになってしまった。私は、例え一人になっても戦争に反対し続けます。」
「一人じゃないよ〜!」の掛け声あり。

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広がる批判県内で全国で 安保法案衆院可決 初の週末

07月19日(日)【信濃毎日新聞】
http://www.shinmai.co.jp/news/20150719/KT150718FTI090021000.php

松本駅前で「アベ政治を許さない」と記した紙を一斉に掲げる人たち=18日午後1時5分、松本市sinmai150719

安全保障関連法案の成立を目指す安倍政権に反対の意思を示そうと、俳人の金子兜太さんが「アベ政治を許さない」と書いた紙が18日、全国各地で一斉に掲げられた。作家の沢地久枝さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さんらが、同日午後1時に掲げようと呼び掛けていた。法案の衆院通過後、初の週末。長野県内でも大勢がコピーを手に駅前などに立った。

松本市の松本駅前には約200人が集まり、呼び掛け人の1人で3月に京都大原子炉実験所(大阪府)の助教を最後に退職し、同市に移住した小出裕章さん(65)も訪れた。原発の危険性を長年訴えてきた小出さんは、同法案についても「沈黙していてはいけない。気付いた時には一切の抵抗ができなくなっている」と話した。

上田市の上田駅お城口近くには約70人が立ち、同市の稲垣勇一さん(83)は「国民の声を聴こうとしない政治の在り方に憤りがある。連帯が遅かった気がするが、急速に盛り上がったのはうれしい」。

諏訪市のJR上諏訪駅前にも約70人が集まり、「参議院では廃案にするぞー」と気勢を上げた。茅野市の主婦平尾静代さん(65)は「声を上げたくても方法が分からない人たちの代表のつもりで参加した」。飯田市の国道沿いでアピールした下伊那郡阿南町の自営業平沢文彦さん(53)は「同じ意識を持つ人が他にもいると思うので、連携したい」と語った。

佐久市や千曲市、大町市、木曽郡木曽町、南木曽町などでも、同様のアピールが行われた。諏訪郡原村では、約20人が「アベ政治を許さない」と書いたポスターなどを貼った車10台に分乗し、村内全域を回った。

一方、東京の国会前には約5千人(主催者発表)が集まり、鳥越さんは「首相のやり方に反発を感じても、どうしていいか分からずにいる人は多い。このメッセージで心を一つにしたい」と語った。

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