10/16マップ持って鯖街道歩こう 小浜の有志ら手作り 「針畑越え」ルート【県民福井】

11/8からの高浜-関電本店リレーデモのコースではないが、この針畑越えはずっと興味があった。

福井からの帰りは焼鯖すしを買い込んでサンダーバードに乗るのが好きで、時間があるなら「鯖のへしこ」も買ったりする。
10/8の焼鯖すしはノルウェー産、鯖へしこはデンマーク産だった。三陸沖で獲れたのは食べたくないから丁度良い。
近江今津の西友(にしとも)の鰻の佃煮は台湾産だったりするもの。
3月のお水送りに鵜の瀬へ行きたいものだ。

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マップ持って鯖街道歩こう 小浜の有志ら手作り

 「針畑越え」ルート

【中日新聞・福井発】 2015年10月16日
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2015101602000249.html

ガイドマップの完成発表会に参加した鯖街道歴史研究会の杉谷長昭会長(前列右から3人目)ら=15日、小浜市役所で

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若狭の海産物を京都へ運んだ鯖街道の最短ルートとして知られる、小浜市のいづみ町商店街から滋賀県を抜けて出町枡形商店街(京都市上京区)へ至る七十六キロの「針畑越え」ガイドマップ(B5判、二十八ページ)が出来上がり十五日、小浜市役所で完成発表会が開かれた。二千部を発行。同市和久里の道の駅若狭おばまや小浜観光案内所で無料配布する。 (平井孝明)

市内の有志らでつくる鯖街道歴史研究会が五月から製作を進めてきた。同研究会の結成は一九九九年だが、後に研究会メンバーとなる愛好家らが七一年から針畑越えルートの保存・整備に尽くしてきた。

鯖街道の「針畑越え」を紹介するガイドマップ

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しかし、「道が分からない」「迷った」などの声が多く寄せられたためマップ作りを検討。四月に鯖街道が文化庁の日本遺産に認定されたのを機に、市の補助を受けて同会の会員十一人が針畑越えルートを往復し、街道や周辺風景を撮影するなど準備を進めてきた。

道を進む上で目安となる場所を写真で示した各地域ごとの地図に加え、周辺の宿や観光・休憩スポットも写真付きで紹介。迷いやすい場所は細かい記述でルートを案内している。遠敷峠から見た雲海に包まれる遠敷谷の幻想的な写真なども掲載した。

完成発表会で研究会の杉谷長昭(ちょうしょう)会長が「このマップで、自分で歩いてみようという人が一人でも増えるとうれしい。鯖街道のバイブルになってほしい」と話した。

(問)市観光商工課=0770(64)6021

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