10/11【動画と著書】『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を­考える』(医療問題研究会 編著)耕文社

放射線影響下で鼻血を出したこともない輩は甲状腺がんを否定したいだろうが、映像と本を読んでからにして欲しい。

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20151011 【主催者映像・前半】高松勇・山本英彦「甲状腺がん多発と広範な健康障害を考える」

20151011【主催者映像・後半】高松勇・山本英彦「甲状腺がん多発と広範な健康障害を考える」

主催者が撮影した映像をそのまま掲載しています。配布資料等については主催者に直接お­問い合わせください。
【放射線被ばくを学習する会】
講演と質疑応答
高松勇さん (小児科医・医療問題研究会)
山本英彦さん (小児科医・医療問題研究会)
甲状腺がん多発は、スクリーニング効果だといい、過剰診断だという。
また、50ミリシ­ーベルト未満の地域は2017年3月までに避難指示を解除するという。こんな言い分が­許されるのか?
8月15日に発売されたばかりの『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を­考える』(医療問題研究会、耕文社1,200円+税)。
著者お二人を招いて、進行する­福島の低線量・内部被ばくの現状を、徹底分析していただきます。

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http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html

『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を­考える』

耕文社
医療問題研究会 編著

●A5判 並製 151ページ
●定価1,296円(税込)
●ISBN978-4-86377-040-9

去る5月18日、福島「県民健康調査」甲状腺検査評価部会は、112人が甲状腺がんと判定されたことを、他の統計と比べ「数十倍のオーダーで多い」と公式文書ではじめて「多発」を認めた。

前著「低線量・内部被曝の危険性」でこの事態を危惧し、危険性を訴えてきた医療問題研究会が、これまでの知見を踏まえ、「健康調査」のデータを科学的に分析し、福島の実態を見据えつつ、甲状腺がん多発の正確な評価を示し、これからの広範な障害の増加に警鐘を鳴らす。

被ばくの現実に真摯に向き合うことなく、また被害の最少化に努力しようとしない政府・原子力ムラの姿勢は今すぐ正されなければならない。
目次
第1章 甲状腺がんの異常多発
第2章 チェルノブイリと福島の放射線被ばく量の比較、甲状腺がんと放射線量の関係
第3章 甲状腺がん多発をごまかす「論拠」
第4章 低線量被ばくの危険性
第5章 チェルノブイリ事故による甲状腺がん以外のがん
第6章 広範な健康障害について
特別編 ベラルーシ・ドイツ訪問記
資料編
おわりに
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低線量・内部被曝の危険性 kobunsha
耕文社 (2011/11)
http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8E%E7%B7%9A%E9%87%8F%E3%83%BB%E5%86%85%E9%83%A8%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%A0%B9%E6%8B%A0-%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4863770189

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