10/29ドキュメンタリー映画「日本と原発」 カフェなどでリレー上映へ【東京新聞・埼玉】

第二部を早く観たいのだけれど。

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ドキュメンタリー映画「日本と原発」 カフェなどでリレー上映へ

【東京新聞・埼玉】 2015年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201510/CK2015102902000182.html?ref=rank

「日本と原発」リレー上映会のチラシを手にする野田さん=さいたま市浦和区で

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脱原発を訴えるドキュメンタリー映画「日本と原発」。昨年十一月以来、全国各地で上映されているが、県内の市民グループが「もっと広く上映したい」とカフェや公民館など身近な会場でのリレー上映会の開催を準備している。 (冨江直樹)

「日本と原発」は、全国各地の脱原発訴訟を主導する河合弘之弁護士が監督を務めた。東京電力福島第一原発事故に巻き込まれた人たちや有識者へのインタビューなどで構成され、「誰が見ても、原発の何が問題で、どうすべきかが分かる内容」(河合氏)だ。

七月にさいたま市浦和区の市民会館うらわで開かれた上映会を企画した同市中央区の野田千香子さん(75)が参加者にアンケートしたところ、「知人にも見せたい」との声が多かった。しかし、上映回数が少なく、見逃した人が多かったという。大規模の会場では準備が大変で、一定期間継続して上映することができないためだ。

そこで、公民館や集会場、カフェなど小規模な会場でリレー形式で上映しようと、仲間らと「リレー上映・埼玉」を結成した。

社会活動や趣味などの小さなグループに、数人~三十人程度での参加を呼びかけ、十一月~来年一月までの三カ月間にさいたま市や新座市、秩父市など県内各地ですでに約二十カ所の上映会が決定した。「リレー上映・埼玉」は計三十カ所での上映を目指しており、野田さんは「一人で見て勉強するにはあまりにも重いテーマ。映画を基に情報交換し、何ができるか話し合う機会になれば」と期待している。

開催が決定した上映会は「リレー上映・埼玉」のホームページ(http://relaysaitama.jimdo.com)で確認できる。上映会企画の問い合わせは、野田さん=電090(7702)4939=へ。

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