ブラジル音楽で交流の場/彦根の夫婦ボサノバデュオ/東近江 あす(11/20)、第1弾ライブイべント【中日新聞】

第二弾に期待。今日は関電前抗議行動だから。
CHAGA DE SAUDADE は『想いあふれて』の日本語題で有名。メロディがとても美しい。なお、「淡路サウダージ」という淡路島の曲もある。

=============
ブラジル音楽で交流の場

彦根の夫婦ボサノバデュオ

東近江 あす(11/20)、第1弾ライブイべント

2015年11月19日【中日新聞】

彦根市の夫婦ボサノバデュオ「カエボノ」が、ブラジル音楽や文化を通じた交流の場をつくろうと動きだした。ボサノバの原点といわれる曲「シェガ・ヂ・サウダージ」にちなみ、企画名は「滋賀deサウダージ」。サウダージはポルトガル語で「郷愁」。第一弾として二十日、東近江市でライブイベントを開く。(河辺嘉奈子)

十年前から趣味のギター演奏にボサノバを取り入れてきたガットギ夕ーの戸谷昇さん(五一)と、合唱団に所属するなど歌が好きなボ ーカルの佳江子さん(四五)。二人は二年前にデュオを結成し、優しいタッチのギターと明るく澄んだ歌声を主に県内のライブハウスやカフェで響かせている。
ボサノバはブラジル音楽の一つ。六十年ほど前、サンバとジャズが融合して生まれた。有名な曲に「イパネマの娘」がある。
二人が活動する中で、ボサノバを知る人は少数だった。「カフェでよく流れ、日常的に浸透している音楽なのに」と戸谷さん夫婦。県内には多くのブラジル人が暮らし、ブラジル食料品店も存在する。企画を通じて「日本に住むブラジル人との接点もつくりたい」。
当日は東近江市佐野町のファブリカ村で午後七時半、カエポノのボサノバで開幕。日本のブラジル音楽を代表するボーカリスト、ゲーロー杉田さん率いるバンドが続く。ブラジル出身で彦根市国際交流員を務めるナターリャ・アブレウさん(二八)による文化の紹介もある。
戸田さん夫婦は「音楽の間に風や光を感じる。サンバのリズムがあるため、体が自然に動き出す」とボサノバの魅力を語る。 前売り二千五百円、当日三千円(コーヒー付き)。申し込みは戸谷さんのメール=caevono@gmail.com=へ。

広告
カテゴリー: ちたりた パーマリンク