11/28(土)■あす新聞うずみ火「ジャーナリスト講座」の最終日

UZUMIBI151128

2015/11/28(土) 新聞うずみ火「ジャーナリスト講座」の最終日

新聞うずみ火主催の「第9回ジャーナリスト講座」が11月28日(土)、
大阪市此花区西九条のクレオ大阪西で最終日を迎えます。

1時間目(午後1時10分~2時30分)は、
毎日新聞夕刊編集長の松井宏員さんが「新聞報道の現場」と題して講演。
松井さんは大阪の埋もれた歴史を掘り起こす
「わが町にも歴史あり」の連載を300回以上続け、
「第21回坂田記念ジャーナリズム賞」を受賞しました。
安保法制を新聞がどう報道したのかについても話してもらいます。

2時間目(午後2時40分~4時10分)は、
東海道新幹線火災事件の現場に居合わせ、いち早く現場から報道した
毎日放送ディレクターの津村健夫さん。
演題は「新幹線車両火災スクープ報道の表裏」です。
津村さんはこれまで原発や大阪空襲訴訟など、
数多くの優れたドキュメンタリー作品を世に出しており、
幅広い話が伺えると思います。

3間目(午後4時10分~5時)は文章実習。
学生には、全国紙記者がエントリーシートの書き方を指導します。
一般の方には、矢野が誰でも書ける記事の書き方を伝授します。

会場は、JR環状線、阪神「西九条駅」から南へ徒歩5分。
参加費は1コマ1000円。
申し込みは、新聞うずみ火(06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで。
受講後は講師を囲んでの懇親会も予定しています。

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