12/12(土)■12月のうずみ火講座は「タチソ」フィールドワーク

■12月のうずみ火講座は「タチソ」フィールドワーク

戦後70年、今年のうずみ火講座の締めくくりは12月12日(土)午後1時から
大阪府高槻市の「タチソ」のフィールドワークを行います。

タチソは、旧日本陸軍の地下壕内の工場「高槻地下倉庫」の頭文字を取った暗号。
1944年秋から45年8月にかけて、高槻市北部の山中に掘られたトンネル群で、
最初は陸軍地下司令部、その後、地下工場として掘られましたが、敗戦で中断。
工場建設には多くの朝鮮人労働者が従事させられました。

案内は高槻「タチソ」戦跡保存の会事務局長の橋本徹さん。
午後1時にJR高槻駅の改札口に集合してください。
タチソへは市バスで「成合中町」下車、徒歩20分。
汚れてもいい服装でご参加ください。革靴は厳禁ですよ。
懐中電灯もご持参ください。
申し込みは、新聞うずみ火(06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで。

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