上牧行動主催者奮闘記 12/24(福井地裁)・12/25もんじゅ提訴(東京地裁)

12/24決定前の福井地裁前での風景。
上牧行動に御縁のある方がたのお顔が一杯で、もしも時間通りにシラサギに乗っていたらうちわ太鼓を叩いておられる上牧行動主催者(旦那様)の横で写されていたかもしれない。cyu151225saibansyomae

http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/6735155d73a2f19e47019e8554a0b8c2
高浜原発3、4号機の再稼働を認めた決定に対して抗議する人たち=24日午後、福井地裁前で
【こどもたちの未来へ   《 脱原発と国際協力 》 】さんより

旦那様は幟を「もんじゅを廃炉に」に持ち替えて、翌朝東京へ旅立たれた。奥さまのパッチワークの技術が素晴らしい。
もんじゅ提訴の記者会見では中嶌師の後ろにおられる。

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もんじゅ周辺住民ら提訴 「設置許可取り消しを」 東京地裁

2015年12月26日【県民福井】 【中日新聞・福井発】
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2015122602000217.html

kenfuku151226_monjyuもんじゅの設置許可取り消しを求め提訴後、記者会見する原告の中嶌哲演さん(前列左)ら=25日午後、東京・霞が関の司法記者クラブで

写真

高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転主体である日本原子力研究開発機構には技術的能力がなく、重大事故の危険性が高いとして、もんじゅ周辺の住民ら百人余りが二十五日、国に設置許可の取り消しなどを求める訴えを東京地裁に起こした。

原子力規制委員会は十一月「安全に運転する資質がない」として同機構以外の運転主体を見つけるよう馳浩文部科学相に勧告。見つけられなければ在り方を抜本的に見直すよう求めている。訴状では、もんじゅは多額の予算をかけながら、ほとんど発電していないと指摘。一九九五年のナトリウム漏れなど事故が後を絶たず、代わりの運転主体は見当たらないとし、規制委が設置許可を取り消すしかないと主張している。

提訴後に記者会見した小浜市の住職中嶌哲演さん(73)は「別組織が運転を続けるのではなく、この機会に廃炉にしなければならない」と訴えた。

もんじゅをめぐっては、八五年に住民が設置許可の無効確認を求めて提訴。二〇〇三年に名古屋高裁金沢支部で勝訴したが、〇五年に最高裁で敗訴している。

規制委の事務局である原子力規制庁は「訴状が届いておらず、コメントは控える」とした。

非常に残念

日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長 原子力規制委員会の勧告とかが出なければ、当然訴訟という事態にはならなかったので非常に残念。

 

新・ もんじゅ 訴 訟提について

https://dl.dropboxusercontent.com/u/63381864/%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A/151225/151225%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E7%94%A8%E8%B3%87%E6%96%99.pdf
[脱原発弁護団全国連絡会]

高速増殖炉もんじゅについて、原子力規制委員会は 平成27年11月13日、文部科学 大臣に対し、 「半年を目途として、 現在の 日本原子力研究開発機構から 運営主体に切り替え よ。 それが不可能ならば安全上のリスクを明確に減少させるよう抜本的見直。 それが不可能ならば安全上のリスクを明確に減少させるよう抜本的見直」という 」という 勧告 を行いました 。勧告文書の中 では、 ナトリウム漏洩事故や9000 以上の 機器の点検 漏れなど過去の事実 が踏まえられた上で、 「機構という組織自体がもんじゅに係る保安上の 措置を適正かつ確実に行う能力有していな」 「早急に適切な措置が必要」等の 「早急に適切な措置が必要」等の 認定がな され ました。 田中俊一原子力規制委員会長は同日の記者見 において 、「看板の掛け替 、「看板の掛け替 えは許さない」とう厳し態度で今後 の対応に当たることを 明言 しまた。

今回 の規制委員会勧告 に対し 、遅きに失した 、遅きに失した と批判することも 出来かしれません。 しか「 事業者の虜 」だった 旧組織時代 のことを思えば 、格段に 安全性を 考慮 したもので ある ことは誰も否定できない思ます 。今回の規制委員会勧告について は、国民の生 命、身体等の保護及び環境全という 本来任務に沿ものとして 評価し、原子力規制 委員会 の委員長・ 委員 並びに原子力規制庁 の担当職員方々 に対して 敬意を表したいと思 います。

一部では 、この勧告を受けてもんじゅもう 廃炉に するしかない とも 予想 されているよ うです。しか、 私共はそのように安心しておりません。

「原子力ムラ 」の従来から強さ からすると 「替わり の受け皿組織を作り、トップは 入れ替えるもの実際的な運営者は 機構のま 」といった 「ズル」をすることや、「適当に ズル」をすることや、「適当に ズル」をすることや、「適当に 対策を講じただけで、『 対策を講じただけで、『 リスクは明確に減少させ、抜本的見直した リスクは明確に減少させ、抜本的見直した 』と喧伝する」いっ 』と喧伝する」いっ 』と喧伝する」いっ 』と喧伝する」いっ た「強弁」をすると考えま。

このような「ズル」 や「強弁」 を許さず、 将来 にわたって 放射能の恐怖に怯える 必要 の ない社会を実現 するためには、 今きちんともじゅに引導を渡す必要がありま。そのた めには、「 めには、「 『ズル』 や『強弁』 は許さない 」という 強い 姿勢を 社会に向けて 発信し て原子力 規制委員会を支え、かつ勧告の趣旨簡単に翻すことないよう 規制委員会を 厳しく監視 し、速やかに廃炉措置へ移行するよう導い ていかなくはりません。

今般、 新たにもんじゅ 訴訟 を提起することが 、そのために有効かつ必要な手段 だと考え るに至りました。

また、旧もんじゅ訴訟における平成17年5月30日の 最高裁判決は法律審として枠を大きく踏み越えて過度に 行政寄りの判断した、司法史残る汚点です。裁所対 して は、福島第一原発事故の経験を踏まえこ汚名雪ぐ適正 妥当 な裁判を 行うこと強く期待しております。

平成27年12月 25 日
新・もんじゅ訴訟弁護団
弁護士 海 渡 雄 一
弁護士 河 合 弘 之
弁護士 甫ほ 守もり 一 樹

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