1/13高浜差し止め提訴へ 福井の住民ら「3・11」目指す【中日新聞・一面】

福井地裁の「林潤」というヒラメ(上ばっかり見ているから)裁判長は「こんなヤツです」と、顔をさらさせろ!と常々思っていた。
(福井新聞、2015/12/25より)fukui151225_hirame

http://fukunawa.com/fukui/8123.html

http://fukuikenminsyomei.web.fc2.com/pdf/genpatusinbunkiji520.pdf
県民福井の高橋雅人さんの記事らしい。

=================

高浜差し止め提訴へ 福井の住民ら「3・11」目指す

2016年1月13日 朝刊【中日新聞・一面】
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016011302000063.html

関西電力が再稼働の準備を進める高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを求め、福井県などの住民が三月にも関電を相手に福井地裁に訴えを起こすことが分かった。

複数の関係者によると、原告には福井以外にも関西圏を中心に広範囲の住民が加わる見込み。十六日に福井市内で行われる住民側の会合で正式決定し、東京電力福島第一原発事故から五年となる三月十一日の提訴を目指す。

二基をめぐっては、昨年末の異議審決定で同地裁が再稼働差し止めの仮処分を取り消した。住民側は今月六日に名古屋高裁金沢支部に抗告したが、審理は非公開で行われることから、並行して公開の法廷で行われる訴訟を起こすことにした。

住民側は若狭地域に原発が集中立地する事実を重視し、法の下の平等や幸福追求の権利の観点から運転差し止めを主張する方針。科学技術論争に偏ってきた従来の訴訟への反省を踏まえ、分かりやすい審理を求めるという。

関電は3号機を今月二十八日にも再稼働させ、4号機も来月下旬の再稼働を目指している。
訴訟は審理が長期に及ぶほか、即効性のある仮処分の抗告審も決定まで数カ月かかるとみられるため、二基の再稼働には即座には影響しない見通し。cyu160113_teiso

広告
カテゴリー: じーじ, 裁判, 中日東京新聞・特報 パーマリンク