1/13窃盗疑惑は「事実」 高木氏週刊誌報道 元捜査関係者が証言【日刊県民福井】

去年東京新聞の特報部で、”パンツ高木”大臣の記事を読んだことがある。

11/7「うわさ知っとる」 住民「敦賀の印象悪くなる」/選挙のたびに怪文書 特報部直撃に重ねて否定【東京新聞・特報】

「せこ蟹のおでん」を食べるが為に敦賀市へ三連休の中日1/10に出かけたが、敦賀市民は公然の秘密でもなんでもない、事実として語っていた。
それどころか、次の議員は誰になるだろうかという所が噂の焦点で、パンツ泥棒は「もう皆知ってることだからね」という感じだった。
この変態大臣に「アベすぎる」と女子高校生に馬鹿にされている首相。

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窃盗疑惑は「事実」 高木氏週刊誌報道

 元捜査関係者が証言

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016011302000205.html
2016年1月13日【中日新聞・福井発】

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高木毅復興相(衆院福井2区)が約三十年前に女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題で、当時の福井県警の捜査関係者が本紙の取材に応じ、「事実は事実」と証言した。高木復興相はこれまで国会など公式の場で「事実無根」と疑惑を否定しており、発言の信ぴょう性が問われそうだ。

この元捜査関係者によると、問題が起きたのは三十数年前。高木氏は敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆けつけた敦賀署員に取り押さえられた。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にもならなかったが、当時敦賀市長だった父孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したという。

疑惑は昨年十月に週刊誌が報道。高木氏が衆院議員になる前、女性宅に侵入し、下着を盗んだとの内容で、被害者の妹や知人の証言を掲載した。高木氏は同月二十日の記者会見で「そういった事実はない」と否定。十二月八日の衆院特別委の閉会中審査でも、「全て事実無根だ」と述べた。

元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と話した。当時の記録は県警にも残っていない可能性が高いという。

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