1/16「チェルノブイリ30年、福島5年 放射能に耐える時代を迎えて」講師:今中哲二さん【うずみ火講座2016】明日だわ!

uzumibi0116imanaka

うずみ火事務所からのお知らせ

•1月の「うずみ火講座」の講師は今中哲二さん

2016年のスタートを飾る1月の「うずみ火講座」は16日(土)、反原発の立場から研究・発言してきた京大原子炉実験所の「熊取6人衆」の一人、今中哲二さんを講師に招き、福島やチェルノブイリの現状と課題などについて語ってもらいます。

今中さんは6人衆のうちただ一人残る現役の研究者。定年退職を前に、うずみ火講座での3回目の講演会が実現します。

今年はチェルノブイリ事故から30年、東京電力福島第一原発事故から5年の節目の年。今中さんはチェルノブイリ原発事故の影響を研究してきました。福島原発事故ではその直後に現地へ入り、飯舘村などで調査研究を行っています。「放射線に耐える時代」を迎え、私たちはどう生きるべきなのか。一緒に学びませんか。

皆さんが抱いている不安と疑問も遠慮なく聞いてください。

今こそ、知らねばならない事実があります。

【日時】2016年1月16日(土)午後2時から

【場所】大阪市東淀川区西淡路市民交流センターひがしよどがわ403号室(JR新大阪駅東口から徒歩5分 06・6321・3816)

【資料代】読者1000円、一般1200円

【申し込み】新聞うずみ火(☎06・6375・5561 FAX06・6292・8821 メールuzumibi@lake.ocn.ne.jp)

広告
カテゴリー: 講演会, 今中哲二 パーマリンク