1/22「九条に平和賞」今年も 推薦人前年1.5倍【東京新聞・朝刊】

在職中でないとだめなのかしら?退官したらだめなのかな?
なお、記事にあるHPはこちら↓

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

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「九条に平和賞」今年も 推薦人前年1.5倍

2016年1月22日【東京新聞・朝刊】

相模原市の市民団体「憲法九条にノーベル平和賞を」実行委員会は、今年のノーベル平和賞候補に、三年連続で「憲法九条を保持している日本国民」を呼びかけている。二十一日現在で、百二十人の推薦人を集め、昨年の八十四人を大きく上回った。ノーベル賞委員会への推薦が締め切られる来月一日を前に、引き続き推薦人を募っている。

実行委そのものは「日本国民」の推薦人になることはできず、推薦資格は国会議員や大学教授、過去のノーベル平和賞受賞者などに限られる。実行委は百人の推薦人を目指し、実行委のホームページ(HP)で周知したり、メールなどで推薦資格者に直接連絡するなどしたところ、衆参両院の国会議員五十五人、大学教授など六十五人が賛同。実行委に伝えることなくノーベル賞委員会に推薦しているケースもあるため、実際の数はこれを上回る可能性がある。

「世界中の子どもを守るため、戦争をしない憲法を守りたい」との思いで活動を始めた実行委共同代表の主婦鷹巣直美さん(三九)は「皆さまの友人、知人、尊敬する先生方など、推薦資格のある人に推薦を依頼していただきたい」と呼び掛けている。
昨年の平和賞受賞の発表は、安全保障関連法が可決された翌月の十月。鷹巣さんらはその後、安保法廃止に向け、野党五党が選挙協力するよう求める署名を約八千七百めた。二十二日に東京都内で開かれる市民団体で五党の代表に手渡す。

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