1/20【東京新聞・筆洗とヘルスプレス】イーグルスのGlenn Freyの追悼記事/イーグルスのグレン・フライさんの命を奪った「関節リウマチ治療薬」による副作用の危険

イーグルスのGlenn Freyが1/18に亡くなられた(泣
http://eagles.com/news/266763

彼の手による楽曲はメロディラインが美しく、サビがとても印象的な歌が多くて、その中でグレンが歌ったものはたいてい英語の歌詞が明瞭で、とても聴きやすかったと、誰も追悼記事に書いてくれないから、ここで書いておく。
有名な「ホテル・カリフォルニア」は再結成された時の「ヘル・フリーゼズ・オーバー」に入っている方が素晴らしい。あの時甲子園球場に聴きに行けばよかった。ビデオを買った覚えがある。友達にCDを貸したら帰ってこなかったからまた買ったおぼえがある。

彼の死因は関節リュウマチの薬の副作用とも言われていている。

東京新聞さんへ
ドン・ヘンリーが生きている限り、イーグルスが解散することはないと思います。

 

イーグルスのGlenn Freyの追悼記事

【東京新聞・筆洗】 2016年1月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016012002000139.html

解散するんじゃないか。同級生がラジオでそう聞いたと興奮気味にいう。信じられぬ。人気の絶頂期で活動を停止してしまうとは-

▼最近の出来事と勘違いさせてしまうような書き出しをおわびしておく。話は一九八〇年に一旦(いったん)、解散した「ホテル・カリフォルニア」などのイーグルスである▼

イーグルスのグレン・フライさんが亡くなった。六十七歳。デビッド・ボウイさんに続く訃報。中高年のロックファンには切ない年の初めである。年末にはモーターヘッドのレミー・キルミスターさんも七十歳で亡くなっている。ロックスターといえど年も取る▼

ロックという音楽は随分と斜(はす)に構えていて、売れることにも表向き否定的だった。より暴力的で少数派であることを売るパンクロック黎明(れいめい)期の七〇年代後半にあって爆発的に売れたイーグルスの存在は一種複雑でもあった。「ホテル・カリフォルニア」はロックの商業化や堕落をあてこすった曲だが、その批判は当のイーグルスにも向けられていた▼

「われわれは商業的なバンドだった。シングルヒットを飛ばさないとラジオでかからないし、アルバム全体が紹介されない」。フライさんの最近のインタビュー。アルバム全体を聞かせたい。だからシングル曲を売りたかった▼

事情も知らず、売れ筋ロックなどと呼び、申し訳なかった。本当は、隠れて聞いていたのだけれど。

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イーグルスのグレン・フライさんの命を奪った「関節リウマチ治療薬」による副作用の危険

【ヘルスプレス】2016.01.21.
http://healthpress.jp/2016/01/post-2228.html

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1月18日に亡くなったグレン・フライさん(写真はイーグルスの公式HPより)

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「ホテル・カリフォルニア」をはじめとする数々の名曲で知られるアメリカのロックバンド「イーグルス」。その創立メンバーであるグレン・フライさんが、1月18日、ニューヨークで逝去した。享年67。
バンドの公式ウェブサイトによると、死因は関節リウマチ、性潰瘍性大腸炎、肺炎による合併症とのこと。数週間にわたる闘病の末、力尽きたという。
イーグルスは1971年に結成された。カントリーやハードロックを織り交ぜたサウンドと鉄壁のハーモニーにより、世界的に絶大な人気を獲得、シングルとアルバムの総売上は優に1億万枚を超えている。フライさんはギターとボーカルを担当、「テイク・イット・イージー」や「ニュー・キッドイン・タウン」などでリードボーカルをとっている。またソロシンガーや俳優としても活躍した。
バンドはライブに定評があった。1994年に再結成して以来、昨年の7月末まで毎年のようにツアーを行っており、昨年だけで38回ものライブをこなしている。その後、フライさんは闘病生活に入り、数週間前に病状が悪化、そしてついに帰らぬ人となった。

かつては一生、痛みと付き合わなければならなかった関節リウマチ

フライさんの死因のひとつとなった、関節リウマチとはどんな病気なのだろうか?
関節リウマチは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形する。腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点だ。
手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴だ。その他にも発熱や疲れやすい、食欲がないなどの全身症状が生じ、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもある。
そうした症状に陥るのは、免疫の働きの異常が原因である。本来は外部の細菌やウイルスを攻撃するのが役割の免疫が、誤って自己の細胞や組織を攻撃してしまうのだ。日本では70万人以上の患者がおり、その8割は女性。発症のピークは30~50歳だ。
以前は、治療が難しい病気として知られ、一生、痛みと付き合っていく覚悟が求められた。しかし、現在では新しい薬のおかげで「寛解」状態を維持させることが可能になってきた。
安倍首相も苦しんだ潰瘍性大腸炎、副作用をもたらした薬が何かは明かされず(あと省略)

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