【拡散希望】2/28(日)午後2時開始~ 3.11福島を忘れない『原発ゼロ 高槻deパレード』の呼びかけ/2/17『原発ゼロ 高槻deパレード』実行委員会へのお誘い

『原発ゼロ 高槻deパレード』実行委員会の岡川さんから、第3回高槻deパレードのお知らせが届きました。

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 3.11福島を忘れない 第3回 『原発ゼロ 高槻deパレード』の呼びかけ

福島の事故からこの3月でまる5年になります。わたしたちは原発をなくすための取り組みの一環として一昨年に引き続き去年は、第2回の『原発ゼロ 高槻deパレー ド』を企画しました。当日は、雨天にもかかわらず100人近い人たちの参加を得る ことができました。これは高槻近辺の多くの皆さんの原発を止めたいという気持ちの表れが、結実したものであると理解しています。

2015年6月21日には、4団体共催で上牧行動の緊急行動として『関電八木社長原発や めてくださいパレード』を上牧―島本間で行いました。また11/8(日)から11/20(金)に行われた『高浜-関電本社 原発再稼働反対リレーデモ』では11/18~11/19の島本―高槻―茨木区間のデモを無事に引き受けることができました。

今後もさらに多くの皆さんの参加が得られるようなパレードにしていきたいと考えています。

昨年の4月14日に福井地裁により認められた高浜原発3・4号機の運転の差し止めは、残念ながら昨年12月24日の異議審の決定で、仮処分取り消しの結果になりました。しかしこれらの裁判を主導した河合弁護士をはじめとする人たちは今、高速増殖炉『もんじゅ』の廃炉を求める裁判に打って出ています。まだまだ原発ゼロに向けた攻防戦は続いています。

この4月から始まる電力の自由化で、私たちがどのような選択をするのか、ということも大きな攻防になると思います。

未だに止めることができない汚染水漏れなど、福島の原発事故は現在もなお収束されないまま現在に至っています。いま電力会社をはじめとする推進勢力は、福島の事故がなかったかのような、あからさまな再稼働の動きに出てきています。こんな時だからこそ私たち市民の声をもっと多くの人たちに伝えることが必要だと考えます。原発ゼロの政策を直ちに採ったとしても、廃炉までは40年以上かかるとも言われています。人が近づけない程の放射線量に阻まれ福島事故の全体像は未だに判明していません。長期的な展望を視野に入れた活動をする必要があると思います。

一昨年に始まった『原発ゼロ 高槻deパレード』も今回で3回目になります。各団体や個人の定期的な街宣やビラまきなどの活動は定着してきているとはいえ、まだまだ大きな広がりを得ていません。

「全国各地で争われている裁判の行方を左右するのも私たち国民の声である。」とい う視点を持って、今後の活動続ける必要があると思います。

私たちは「3.11福島を忘れない」という言葉をキーワードに「私たちは忘れていない」、「福島原発の事故という事実に真摯に向き合えば原発を再稼働させてはならない」ということを広く訴える手段の一つとして今年も『原発ゼロ 高槻deパレード』を是非やりたいと考え、以前に参加された皆さんと話し合いを持ち、このたび第3回『原発ゼロ 高槻deパレード』を企画しました。

昨年の12月16日と今年の1月20日に会合を持ち、今年は2月28日(日)に『原発ゼロ高槻deパレード』を行うことにしました。
次回は下記の日程で再度話し合いをいたします。多くの皆さんが参加されることを切望いたします。

呼びかけ: 『原発ゼロ 高槻deパレード』実行委員会
連絡先 高槻市道鵜町4-13-4
岡川 072-669-1602

3.11福島を忘れない『原発ゼロ 高槻deパレード』実行委員会

日時:2016年2月17日(水)19:00~21:00
場所:坂元さん宅

 

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