3月3日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第8回口頭弁論期日の詳細ご案内

先月2/5隆祥館書店さんの会で、はじめてナマ森松さんにお会いした。
そのあと2/27大阪弁護士会館の『四年後』上映会でお会いして、びっくりした。
「この前南船場の『南庭-なにわ-』でお嬢ちゃんのコートの上に座っていた者です」といったら、なんと覚えていて下さった。
三週間の内2度もお会いすることがあるのも何かのご縁かもしれない。

((( 2/27『四年後』のあとで 森松さんのコメント )))

避難してきているという社会的事実
五年たっても帰られないという事実

放射線は見えない 晩発性が心配
見えるのは避難者そのもの

住宅支援もなくなる
消しゴムで消すように、原発事故はなかったことにされようとしている

五年たって見える
賠償関西訴訟

お金を求めているのではない
被害はお金ではない

父親を置いてきている
週に一度でも父親とお風呂に子供は入ることさえできない

お金で換算できない
見える化するための裁判

ゼロ歳と3歳だった子供、五年経つ
結婚十週年、半分は離れて生活していることになる

郡山は強制避難地域でない
子供たちの健康、未来を考えた

福島に帰らない理由
放射能、原発くちにするのをはばかっている

被害をうけた者の視点は皆さん知って下さい

権力の暴走
人権侵害

3月3日に裁判があります

映画もそのひとつ

避難者の会
お話しにきてくれる

みえない放射能の
被害を一緒に知って下さい

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http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-870.html

3月3日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第8回口頭弁論期日の詳細ご案内

原発賠償関西訴訟の次回裁判をお知らせ

日時: 2016年日(木)午後時~

場所: 大阪地方裁判所

集合: 午後1時(1時15分~抽選券配布予定です)

※抽選に外れた方は、大阪市中央公会堂・3階小集会室にて模擬裁判を予定しています

■ 当日のスケジュールの詳細■

(サポーターの行動予定を中心に)。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動

地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合
(12:30終了予定)

13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

13:15~13:30 大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布( 13:30抽選予定 )

※ 傍聴券交付状況をご確認ください。上から8番目です。
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

※ 13:20~13:30頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。

弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

14:00 弁論開始(202号法廷)

※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪市中央公会堂・3階小集会室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

14:20頃 弁論終了予定

14:30頃 報告集会 大阪市中央公会堂・3階小集会室
http://osaka-chuokokaido.jp/access/

16:30頃 報告集会終了予定

期日後には、いつものとおり、報告集会が行われます。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

■ 第8回弁論期日の内容は以下のとおりです。

・原告準備書面24~25の陳述
・原告準備書面24(事故後の事情に基づく避難と継続の相当性・・その2)パワーポイント
・原告準備書面25(段階的規制論に対する反論について)パワーポイント

■ 第4次提訴の予定

なお、当日は第4次提訴を予定しています(7世帯ほど)。
報告集会と並行して、記者会見を行う予定です(ただいま調整中)。

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの約5年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。

☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、今なお避難生活を続けている多くの人びとが、全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、なぜ避難生活を続けているのか、その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、正々堂々と司法の場で避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

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