3/14健康寿命延伸、総仕上げ 松本市長選、菅谷さんが抱負【中日新聞・長野】

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すげのや市長、おめでとうございます。

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健康寿命延伸、総仕上げ 松本市長選、菅谷さんが抱負

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20160314/CK2016031402000039.html
2016年3月14日【中日新聞・長野】

4選を決め、笑顔で支持者と握手する菅谷昭さん(左)=松本市で
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十三日に投開票された松本市長選で、無所属現職の菅谷昭さん(72)が四選を飾り、いずれも無所属新人で元NHK解説委員の臥雲義尚さん(52)、観光団体役員の鈴木満雄さん(65)が涙をのんだ。菅谷さんは、市の将来像に掲げる「健康寿命延伸都市・松本」実現などを念頭に「私の手で総仕上げしたい」と述べ、今後四年間の市政運営への決意を述べた。

同市深志の開票見守り会場には、支持者ら約百五十人が駆け付けた。午後九時すぎ、当選確実の報が伝わると「よっしゃー」と歓声が上がり、大きな拍手が湧き起こった。

会場に満面の笑みで現れた菅谷さんは、妻紘子さん(73)と一緒に壇上に上がり、「生きがいの仕組みをつくり『松本はいいぞ』と言ってもらえるまちにしたい。市内の各地区に桃源郷をつくりたい」と抱負を語った。

前回選が無投票だったため、選挙戦は八年ぶり、三つどもえの争いは自身が初当選した二〇〇四年以来。菅谷さんは三期十二年の実績を訴えるとともに、二期目から掲げる「健康寿命延伸」関連施策の「充実・強化」を主張し、支持を広げた。

今回の市長選では、主な政党は民主が菅谷さんを支持し、共産、社民もそれぞれが入る団体が菅谷さんを支援した。自民、公明は自主投票だった。

菅谷さんは千曲市出身。信州大医学部を卒業後、信州大助教授、県衛生部長などを経て〇四年の市長選で初当選。チェルノブイリ原発事故(一九八六年)では、助教授を辞めて被災地ベラルーシで五年半にわたって医療支援にあたった。

(市長選取材班)

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