3/27(日) 深夜0時50分~ 毎日放送《映像’16》【“自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)】・4/10「毎日新聞記者 日野行介さん×母子避難 森松明希子さんト-クセッション」(隆祥館書店)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

日野行介さんのご著書『原発棄民』(毎日新聞出版)をすでにお持ちの方も多いということもあり、他の書籍のご購入でもOKということにしていただきました!
この機会にぜひ、日野さんのご講演&ご購読をオススメしますm(_ _)m

当日会場には原発関連本、原発避難本など多数取り揃えていただいています。
(小出裕章さんのご著書、ほか、サンドリブックレットも頒布させて頂けることになりました☆)

特に、
『ルポ 母子避難―消されゆく原発事故被害者』吉田千亜・著(岩波新書)もご用意していただくことができました!
『母子避難、心の軌跡』森松明希子・著(かもがわ出版)同様、是非皆様にお読み頂きたい一冊です。

この機会に、ぜひ日野さんのご講演をお聞きください。
そして、吉田さんの『ルポ 母子避難』をご購読くださいm(_ _)m

当日は、沢山の方々のご参加をお待ちしています!

申込み・お問合せ:隆祥館書店 TEL:06-6768-1023

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2016/4/10 <毎日新聞記者 日野行介さん×母子避難 森松明希子さんト-クセッション> No.125

********** 隆祥館書店からのお知らせ  **********

今回は、「原発棄民 フクシマ5年後の真実」を上梓された毎日新聞記者の日野行介さんと「母子避難、心の軌跡」の著者、森松明希子さんにお越しいただき、原発避難者に対する政府の姿勢についてお話いただくことになりました。

国と福島県は2017年3月末までに、最も線量の高い「帰還困難区域」を除いて避難指示を解除し、「復興」と「自立」を名目に住宅提供を打ち切る方針を決定。

これは約11万人の福島県内外の避難者たちを、避難という状態にとどまることを認めず、その属性自体を「消す」ことを意味します、政治家や官僚たちが、いかに被災者を「復興の妨げ」として扱ってきたか? その実態を気鋭の記者が徹底追及します!

福島から大阪に避難されてきている森松明希子さんのことを思うと他人事とは思えずお二人のト-クセッションを企画しました。ぜひこの機会にご参加ください。

☆~~ プロフィール ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

日野 行介 (ヒノ コウスケ)

1975年生まれ。九州大学法学部卒。 毎日新聞記者。福井支局敦賀駐在、大阪社会部、 東京社会部などを経て特別報道グループ。福島第1原発事故を巡り、県民健康管理調査(現・県民健康調査)の「秘密会」や、復興庁参事官による「暴言ツイッター」などを特報

森松 明希子 モリマツアキコ

1973年兵庫県伊丹市生まれ。福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。当時3歳1ヶ月と0歳5ヶ月の2児を連れて1ヶ月の避難所暮らしを経て、2011年5月から大阪市へ母子避難。「避難の権利」を求めて大阪地方裁判所に集団訴訟を提起した原発賠償関西訴訟原告団代表。「放射線被爆の恐怖から免れ健康を享受する権利」は人の命と健康に関わる普遍的で全ての人に等しく与えられるべき基本的人権だと主張し、当該裁判を人権救済裁判、「個人の尊厳」の回復を目的とする憲法訴訟と位置付け、原子力災害のあらゆる被害に対して恒久的救済を求める。3.11以降、社会がどう変わることができるのかを広く一般の人々に問う活動に奔走している。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表。

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「毎日新聞記者 日野行介さん×母子避難 森松明希子さんト-クセッション」

『原発棄民 フクシマ5年後の真実 』 毎日新聞出版 新刊記念イベント

開催日 : 2016年4月10日 日曜日
時 間 : 14:30  開場 15:00 開演
会 場 : 隆祥館書店5階 多目的ホール
参加費: 1,088円 書籍を

購入していただける方はこのお値段で参加していただけます。

書籍代+1,512円 合計2,600円

※避難してこられている方々は無料

(書籍は購入していただけますよう御願いします)

☆サインは当店にてご購入の本に限らせていただきます。

*振込先: 三井住友銀行上町支店(普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン
申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023

Eメール:  ryushokan@eos.ocn.ne.jp

主催:隆祥館書店        後援:毎日新聞出版

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“自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)

http://www.mbs.jp/eizou/

放送:2016年3月27日(日) 深夜0時50分~

福島第一原発事故から、まる5年。放射能に汚染された被災地をはじめ、国内では記憶の風化が進んでいるが、2月1日現在で県外へ避難している人たちの数は、4万3千人に上る。

郡山市から大阪市に避難した森松明希子さんは、夫を福島に残し、8歳の長男と5歳の長女との3人暮らしを続けている。国と東京電力に賠償を求める裁判を起こし、「風化を感じるからこそ、声を上げ続ける」と、裁判所に通う。

福島市で働く荒木田岳さんは、妻と11歳の長男、8歳の長女を新潟市に避難させている。週末に車で3時間以上かけて新潟の家族のもとへ帰るが、「新しい生活を始めようにも、今以上の待遇の仕事が見つけるのは難しい」と語る。

ともに強制避難区域外からの“自主避難”のため、東京電力からの賠償金で生活を賄えない。ごく普通の家族をこうした袋小路に追い込んだ国や東京電力は、責任を十分に取っているのだろうか。二つの家族をとおして、原発事故5年目の真実と風化を問う。

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津村健夫ディレクターによる2年前の番組の続編。
2年前の番組「“自主避難”~原発事故3年・家族の苦悩」
なお、この2年前の番組は第51回ギャラクシー奨励賞を受賞されたとのこと。

3/16深夜の毎日放送津村健夫さんの作品「映像’14」『自主避難~原発事故三年・家族の苦悩~』と去年の荒木田岳・福島大准教授の報道記事

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