高浜原発仮処分受け意見注目 福井で16日、国の原発シンポ【フクナワ】資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム in 福井

先月日刊県民福井の記事で知っている。
http://wp.me/p1WlR2-2IQ

このイベントはどうせ、推進派ばっかりのシンポに違いないって書いた覚えがある。22が広島、23が高松らしい。

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高浜原発仮処分受け意見注目 福井で16日、国の原発シンポ

2016年3月15日 08:10【フクナワ】
http://fukunawa.com/fukui/11691.htm
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経済産業省資源エネルギー庁は16日、原発の国民理解を進める取り組みの一環で「資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム」を福井市のアオッサ県民ホールで開く。関西電力高浜原発3、4号機(高浜町)の運転差し止めを命じた大津地裁の仮処分決定を受け、国の考えや参加者の意見が注目される。

シンポは、昨年12月に林幹雄経産相が西川一誠知事と面談した際、原発の重要性に対する国民理解に向け全都道府県で説明会などを開くとした方針を受けたもの。原発立地道県では初の開催となる。

午後1時半から始まり、経産省側が、原発比率20〜22%とした国の2030年の電源構成比率について説明。経済評論家の勝間和代さんが「電気料金のジレンマ」と題し基調講演した後、勝間さんら4人が電源構成比率に関するパネル討論を行う。

パネル討論では「大津地裁の仮処分決定にも触れる予定」(資源エネ庁担当者)で、国側は新規制基準に適合した原発の再稼働を進める方針をあらためて説明するとみられる。参加者との質疑応答もあり、仮処分決定を踏まえたさまざまな意見が出そうだ。

資源エネ庁によると、既に200人近い申し込みがあるが、定員に若干余裕はあり、15日も同庁のホームページなどで受け付ける。参加無料。問い合わせは、シンポ事務局=電話03(6891)1577(午前9時半〜午後5時半)。

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開催概要
http://www.jaero.or.jp/sympo/

福井会場
平成28年3月16日(水) 13:30~16:00 (開場 12:45) 福井県県民ホール アオッサ8F

資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム in 福井

http://www.jaero.or.jp/sympo/fukui/index.html
福井会場 開催情報・参加申し込み

日時:平成28年3月16日(水) 13:30~16:00(開場12:45)

定員:210名(入場無料) ※定員になり次第締め切らせていただきます。

会場:福井県県民ホール アオッサ8F

福井県福井市手寄1丁目4番1号   アクセス

主催:経済産業省資源エネルギー庁

後援:一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、公益社団法人経済
同友会、全国商工会連合会、北陸経済連合会、公益社団法人関西経済連
合会、一般社団法人福井県商工会議所連合会、福井経済同友会、福井県
商工会連合会

応募方法: フォーム、FAX、ハガキのいずれかの方法でお申込みください。
フォームからお申込み
FAXでお申込み
【ハガキの送付先】

〒108-0023 東京都港区芝浦2-3-31(5F)
「エネルギーミックスシンポジウム in 福井」事務局

※ハガキには、参加希望者全員のお名前、フリガナ、住所(参加証送付先)、電話番号、職業をご明記ください。
平成28年3月9日(水)必着

お問い合わせ先:エネルギーミックスシンポジウム事務局

TEL:03-6891-1577(平日9:30~17:30)

プログラム

13:30 開会/主催者説明
「3E+Sの実現に向けたエネルギーミックス」
吉野恭司(経済産業省資源エネルギー政策統括調査官)

13:50 基調講演
「電気料金のジレンマ」
勝間和代氏(経済評論家)

14:30 休憩

14:40 パネルディスカッション
「化石、再エネ、原子力エネルギーの
ベストミックスの実現に向けて」
<パネリスト>

勝間和代氏(経済評論家)
砂田八寿子氏(NPO法人関西消費者連合会理事 消費者相談室長)
十市 勉氏(日本エネルギー経済研究所・研究顧問)
吉野恭司(経済産業省資源エネルギー政策統括調査官)

<コーディネーター>

とまるあきこ氏(フリーアナウンサー)

16:00 閉会

広島会場
平成28年3月22日(火) 13:30~16:00 (開場 12:45) 広島国際会議場 B2Fコスモス
高松会場
平成28年3月23日(水) 13:30~16:00 (開場 12:45) かがわ国際会議場 タワー棟6F

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