4/1電力小売りが全面自由化 兵庫でも「いよいよ」【神戸新聞NEXT】洸陽電機の記事

洸陽電機の平和堂にするとしても、食料品は「生活者の会」(たまに「よつ葉生協」)の配達か「自然館」で調達だから、平和堂は安くなるのと口座引落くらい。
HTBは解約するのに9千円とるというし除外。
パキパキ姐さん推奨のLOOP電気にしようかどうか迷っている。5月末までには決めようと思う。

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電力小売りが全面自由化 兵庫でも「いよいよ」

16/4/1 14:20【神戸新聞NEXT】
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008948360.shtml

家庭向けの電気料金プランの問い合わせが相次ぐ洸陽電機の本社=1日午前、神戸市東灘区住吉宮町3(撮影・小林良多)

家庭が電気の契約先を自由に選べる、電力小売りの全面自由化が1日スタートした。新規参入の電力会社(新電力)は契約先に電気の供給を開始。割安な料金と特色のあるサービスの売り込みに力を入れる。迎え撃つ大手電力は新料金プランで対抗し、域外販売にも乗り出した。電気をめぐる販売競争が本格化する。

一般家庭向け電力販売という新たな市場に参入したエネルギー関連ベンチャーの洸陽電機(神戸市東灘区)は1日午前、本社で入社式を開いた。

新入社員5人を前に山本吉大(よしひろ)会長(45)が「いよいよ自由化された。大企業との競争は厳しいが、変化をリードする企業でありたい」と訓示。新入社員の男性(22)は「自由化に伴って激変する業界で知恵を絞って頑張りたい」と決意を述べた。

同社は小売り電気事業者として国に登録。太陽光や地熱など2万キロワットの発電所を持ち、すでに企業など大口顧客に電力を販売している。2015年11月期の売上高は118億2千万円(前期比17%増)で純利益とともに過去最高を更新した。事業拡大に伴い、昨春は13人を採用するなど、数年前から積極的に人材確保を進めている。

家庭向けの電力小売りでは、使用電力が多いほど割引率を高め、関西電力より最大20%以上安くなるプランなどを用意。3月1日から受け付けている。(井上太郎)

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